デモトレード

株デイトレードとは

株デイトレードとは
出来高の多い株をスクリーニングするには、こちらが便利です。出典:みんなの株式 出来高ランキング

株式投資はデイトレの方が儲かる!その理由とデイトレ手法を徹底解説


2、最低限知っておくべきデイトレの基本 5

デイトレで稼ぐ手法を身に付ける前に、まずは 株のデイトレとは何か という基本を押さえておきましょう。

(1)そもそも、デイトレってなに?

(2)デイトレのメリット

デイトレのメリットは、何といっても 資金効率の高さとリスク管理の容易さです。 それを箇条書きにまとめてみましょう。

  • 少ない資金でも何度も回せば資金効率が良くなり多額の投資と同じ効果が得られる
  • その日のうちにトレードを完結するため欧米の取引時間に何か起きても翌朝にやられるリスク(オーバーナイトリスク)がない
  • ずっと株式相場に張り付いている必要がなく、好きな時間に始めて好きな時間にやめられる

株式市場は日本だけで動いているわけではなく、日本の取引時間が終わっても欧米での取引が順次始まります。日本時間以外で何か大きな出来事があると翌朝の株価が大きく影響を受けることがあります。この オーバーナイトリスクを取らずに済む のは、とても大きなメリットだと思います。

(3)デイトレのデメリット

良いことづくめに見える株のデイトレですが、 デメリットもあります。 それも同じく箇条書きにしてみました。

  • トレード回数が多くなるため手数料が膨らむ(定額料金などで工夫はできる)
  • 短時間とはいえ相場に張り付く時間が必要
  • 15時以降の大きな出来事はリスクである一方で大きく儲けるチャンスでもあるが、日をまたぐポジションは取らないためそのチャンスと無縁

(4)デイトレを行う具体的な方法

デイトレは IT の進化がもたらしたトレード手法です。そのためデイトレを行うためにはパソコンやスマホなどリアルタイムで売買ができる仕組みが必要です。

(5)結局のところ、デイトレは儲かる?

ここまでデイトレの基本をお読みいただいた上で、最終的に気になる疑問はひとつだと思います。それは、「 結局、デイトレは儲かるのか? 」というものでしょう。

「不動産投資の教科書」としては、デイトレだとトレードが日をまたがないことに大きな意味があると考えます。オーバーナイトリスクがありませんし、 15 時を過ぎたら株のことを考えずに済むので生活への影響も少なくて済みます。このことはリスク管理や長く株と付き合っていく上で大きな意味を持つでしょう。

手数料の問題は残りますが、これは定額料金がある証券会社を選ぶか、 1 回あたりの手数料が安い証券会社を選ぶかである程度は解決できます。証券会社の選び方については、「5、株でデイトレを始める準備とオススメの証券会社」で解説します。

3、超実践的、株のデイトレ基本戦術と注意点

(1)狙いは出来高が多く 1 日に 3% 以上動く銘柄

まずは、銘柄選びです。株式市場にはデイトレ向きの銘柄とそうではない銘柄があります。 1 日のうちある程度は動いてくれないと利ザヤを稼げませんし、出来高がある程度ないと短期チャートが反応しなかったり反応しすぎたりするため使い物になりません。

出来高の多い株をスクリーニングするには、こちらが便利です。出典:みんなの株式 出来高ランキング

そして次に、少なくとも 1 日に 3% 以上は動いてくれる銘柄を探します。 空売りの場合は下落率も検討に値しますが、初心者はまず現物株からということで株価の上昇率でスクリーニングをしてみましょう。

(2) 1 日単位のトレンドと 1 時間単位のトレンドを見極める

チャートは時間軸によってたくさんの種類があります。日別の値動きを示すのが日足で、週単位なら週足、月単位なら月足といった具合です。その一方で 1 時間足、 15 分足、 5 分足、 1 分足などがあります。

デイトレは 1 日でトレードが完結するため、 1 日を超える時間軸のチャートは基本的にあまり関係がありません。日足は全体的なトレンドをつかむためのもので、実際の取引に使用するのは 1 時間足や 5 分足です。

  • 日足で上か下かという方向感をつかむ
  • 1 時間足、 5 分足が日足の方向感と同じ方向に動いているかをチェック
  • 短時間の足が日足と逆方向に動いていれば日足のトレンドに収束する可能性があるので日足の方向にエントリーする
  • 短時間の足が日足と同じ方向に動いていれば順張りでエントリーして少しの利ザヤが稼げた時点で利食いをする

重要なのは 日足とそれより短い足との比較です。 個人的には日足とそれより短い足が逆方向に向いている時の方が大きな利ザヤを稼ぎやすいというイメージを持っています。

(3)基本は順張りエントリー

相場へのエントリー(売買注文を出すこと)には、 2 つの方法があります。 1 つは順張りで、もう 1 つは逆張りです。順張りは今の値動きについていく形でエントリーをして、利ザヤを稼いだところで利食いをする手法です。逆張りは相場が反転するところを見極めて現在の値動きとは反対方向からエントリーをします。下落トレンドであれば反転上昇を見込んで、反転する株価を見極めて買い注文を入れる、といった具合です。

(4)頭と尻尾はくれてやれ

相場格言に「 頭と尻尾はくれてやれ 」という言葉があります。これは相場が動き始めた時と動きが収束するところには関わらず、その途中だけを順張りで取れたら十分だという意味です。

利幅は少なくなるかも知れませんが、デイトレは資金の回数が勝負です。この形で 1 日に何回も利益を取ることができれば、それが積み重なって大きな利益になります。

(5)テクニカル分析で売買シグナルをつかむ

デイトレを成功させるためには、テクニカル分析の知識が欠かせません。テクニカル指標は実にたくさんの種類があるのですが、ここではメジャーなもの、 デイトレに役立つものを中心に 6 つご紹介します。

①ローソク足

文字通りロウソクのような形をしているチャートで、英語でも Candle Stick Chart といいます。陽線と陰線といって株価の上下をつかみやすく、それぞれのロウソクがどんな形になっているかによって相場展開をうかがい知ることができる、とても優れたチャートです。

②移動平均線

③一目均衡表

④ボリンジャーバンド

受験の時によく耳にした偏差値の仕組みを利用したテクニカル指標です。± 1 σ、± 2 σといった線が値動きと並行するように描画され、 99.7% の確率で値動きがその中に納まるとされています。

移動平均線を進化させたテクニカル指標として知られているのが、 MACD です。 MACD と書いて「マックディー」と読みます。移動平均線を進化させたチャートなので、 2 つの線の交わりが売買シグナルを発します。

⑥オシレーター( RSI )

テクニカル指標にはトレンド系とオシレーター系という 2 つの種類があります。前項まではトレンドを察知するのに役立つチャートですが、この RSI 株デイトレードとは などオシレーター系チャートは相場の温度感を知るためのものです。

RSI が 80 を超えて上限の 100 に近づくと買われすぎ、逆に 20 を下回って 0 に近づくと売られすぎという、とても分かりやすいチャートです。

4、初心者がデイトレで大損をしないための極意 3 ヶ条

デイトレは大きな利益を狙える一方で、大損もあり得るトレード手法です。誰もが避けたい大損を回避するために 3 つの極意を解説します。

(1)リスク許容度を決めて損切りを徹底する

その際に損失幅 2% が目安になるとされているので、 2% 以上の損失が出そうな展開になる前に、 2% の損失が出る価格で損切り注文を入れておくと一種の保険になります。

大切なのは、このルールを徹底することです。その場の気分や雰囲気に流されて「 もう少し待てば回復するかも 」という希望的観測で株を持ち続けても良い結果になる可能性の方が低いので、 デイトレならなおさら損切りルールを徹底しましょう。

(2)トレードタイムを決める

日本の株式市場は、朝の 9 時から昼の 15 時までが売買時間です。売買時間中はどの時間帯であっても同じように売買されていると思われがちですが、それぞれの時間帯には値動きの傾向があります。

仕事の都合などで取引時間が限られる人の場合はもちろんのこと、そうでなくても 1 日中相場に張り付いてトレードをするつもりがない人は、 トレードをする時間帯を決めておくことをオススメします。 特定の時間帯に強みを発揮できるようになれば勝率が上がりますし、短時間で稼ぐ方が株のことを考える時間がすくなくて済むので生活への影響も少なくて済みます。

(3)大相場に関わらない

この記事では 1 日にある程度動いてくれる銘柄を探してトレード をすることを推奨していますが、その度が過ぎている銘柄には関わることはオススメしません。日足ベースで急騰や急落を続けている銘柄は、何か企業側に理由があるか、仕手筋など特別な投資家に狙われている可能性があります。一般投資家が太刀打ちできる展開でなくなる可能性が高いので、 値動きが急すぎる銘柄には関わらないのが無難です。

5、株でデイトレを始める準備とオススメの証券会社

(1)パソコン環境の準備

モニターは 1 台で十分ですが、大きさにはこだわって 24 インチ以上のものを用意するのが良いと思います。

(2)スマホ環境の準備

外出先でもデイトレをしたいという場合は、スマホの環境も準備しましょう。 Android 、 iPhone のどちらであっても株式投資に使えるアプリが充実しているので、使いやすいものを選びます。アプリ選びについては「ここまで来た!主要 7 社の株アプリ機能比較&選び方 」をご参照ください。

(3)手数料がオトクなオススメ証券会社

デイトレはトレードの回数が多くなるため、手数料の問題が避けられません。 1 日あたりどれくらいトレードをするのかによって最適な証券会社や料金プランが変わってきます。

1 日あたりのトレード回数が多くなるのであれば 1 日定額料金が安い証券会社を選ぶべきで、それほどトレード回数が多くないのであれば 1 回あたりの手数料が安いところの方がオトクです。

【主要 6 社の売買手数料(単位:円)】

証券会社30万円までの
定額手数料
50万円までの
定額手数料
100万円までの 株デイトレードとは
定額手数料
トレードあたりの手数料(30万円まで)
SBI証券 286 429 762 250
楽天証券 286 429 858 250
ライブスター証券 400 400 600 180
松井証券 300 500 1000 0
(10万円以下)
岡三オンライン証券 350 500 800 350
マネックス証券 2500 2500 2500 250

やはり SBI証券と楽天証券 というネット証券の両雄が手数料の面でも優位を保っています。ただし、これは単なる手数料だけでの比較であり、それぞれの証券会社が提供している売買画面やアプリの使い勝手は考慮されていません。

株デイトレードとは? メリット・デメリットと開始手順を解説

デイトレードは向き不向きの差が大きい取引スタイルといえます。
デイトレードに向いている人は判断力があり、更に取引ルールを確実に守ることができる人です。
デイトレードでは株価の動きに応じて瞬時に売買を判断する必要があります。
判断力が無くては取引チャンスを逃し、損失を大きくしてしまう可能性が高いです。 株デイトレードとは
また、デイトレードはある種機械的なトレードが求められます。
全ての取引で利益は得ることはできませんので、事前に決めた取引ルールに基づいて損失が発生していても傷を広げないために売却しなければならない場面があります。
そういった時に取引ルールを守れなければ資産を失ってしまうことにもなりかねません。

初心者が押さえておきたい手順・ポイント

自分のライフスタイルを考える(時間帯・取引環境)

デイトレードは取引に拘束される時間が長くなります。
よって、デイトレードを自分のライフスタイルに組み込むことが重要です。
取引する時間帯をしっかり考えて、PCやネット環境、集中できる部屋環境を整える必要があります。
目標を設定する
目標を設定することはデイトレードにおいて大変重要です。
年間、月間の目標利益を設定し、それを達成するためには1日何回取引をして1回当たりどの程度の利益をあげなければならないかを計算します。
もちろん損失を出すことも想定して現実的な目標を設定する必要があります。

信用取引口座を開設する

デイトレードは高い資金効率がメリットですので、信用取引と相性が良いです。
信用取引を利用すれば保有資金の3倍程度の売買が可能となりますので、当然利益額も大きくなります。
ですが、損失額も大きくなりますのでリスク管理を徹底することが重要です。

株初心者がデイトレードを始める為の入門知識

【デイトレ入門】株初心者がデイトレードを始める為の7つの項目

アナリストが厳選する「最短即日短期急騰候補銘柄を無料で配信。最新マーケット情報から個別銘柄の分析・展望など、豊富な投資情報を"ワンパッケージ"で利用可能!!

  • デイトレ株初心者入門 1.デイトレードとは?

デイトレ株初心者入門
1.デイトレードとは?

デイトレードの特徴・魅力とは?

まず先に、「デイトレード」とは、購入した株を翌日に持ち越さず、 その日(デイ)の内に売買を完結させる短期トレードを代表する取引手法 のことを言います。

デイトレードの2つの特徴

  1. リスクの大半を株価の変動に限定することが出来る。
  2. ループトレードを活用することで少額資金でも効率良く利益を狙える。

デイトレは日々チャートの動きを監視しトレードを繰り返すのが大変ではあるかもしれませんが、 投資機会を常に狙っていくことが出来る ので、投資資金が少額でも資金効率が高いトレードを見込むことが出来るのです。

なので世間一般的なネガティブなイメージとは逆に、 デイトレードは初心者でもスタートしやすい優れた取引手法 と言えるのです。

デイトレ株初心者入門
2.デイトレードは午前中だけでも利益を狙える投資手法

あなたの生活リズムに合った投資スタイルを見つける

  • 今の職場環境でもデイトレで利益を出していけるだろうか?
  • プロのように一日中チャート画面を見ていないとダメなのか?
  • サラリーマン・主婦でもデイトレードで儲けれるのだろうか?

デイトレ株初心者入門
3.デイトレードを始めるための資金について

デイトレードを始めるための資金について

重要なことは、“ 自己資金の中でどのようなトレードが出来るのか? ”を前もって知っておくことです。

  • デイトレ銘柄の選択肢を狭くしない資金量
  • 資金配分・取引手法の選択肢を広くできる資金量

資金の目安となる上記2点を踏まえるとデイトレードを始めるには 最低資金として50万円~100万円は用意したい ところでしょうか。

デイトレ株初心者入門
4.ロスカット(損切り)の重要性

運用資金を守るための損切りと管理方法を決める

デイトレードに限らず、株初心者の方が一番始めに考えておくべき重要なことが「大切な資金を減らさないための方法」つまり「 資金管理のルール 」です。

デイトレードにおける基本的な3つの損切りライン

  1. 予め決めた含み損の金額を損切りの基準にする。
  2. 値動き幅のパーセンテージを損切りの基準にする。
  3. サポートライン(支持線)を損切りの基準にする。

個人投資家で有名なBNF氏やcis氏もロスカットの大切さについて名言されているかと思いますが、BNF氏は“ 大事なのは損切りを早くすることでしょうか ”“ 想定より下がった場合には、上がるまで待つことはせず、早めに損失を確定させています ”などと話されています。

ロスカット後すぐに株価が上がることもあるかと思いますが、ウォール街でも「Cut loss and let profit run.(損は落とせ、さらば利益は大ならん)」と言われていたり、ロスカット関連の格言は他にも「損切りはすばやく」「迷いが出たら売れ」「引かれ玉は投げよ」等々たくさんあります。

デイトレードにおける資金管理のルールを決める3つの目安

  1. ワントレードで発生する損失額を想定する。
  2. コントロールできる許容量・資金の範囲で株を買う。
  3. 株デイトレードとは
  4. 銘柄の値動きクセや値幅の特徴を把握する。

一概に株価が何%下がったらロスカットするべきとは言えませんが、ロスカットのタイミングについて、BNF氏は“ 想定より下がった場合 ”としています。

米国の投資家で世界的に有名なウォーレン・バフェットの名言に“ ルール1:損しないこと、ルール2:ルール1を忘れるな ”というのがありますが、株式投資は誰しも資金を増やすために行うものだと思うので、ロスカットが遅れ資金を大きく減らしてしまわないように、デイトレードを行う際は、自分なりに資金管理のルールを予め決め、決めたルールをしっかりと守りトレードするようにしましょう。

デイトレ株初心者入門
5.取引コストを抑えた証券会社を選ぶ

取引コストを抑えたコスパの優れた証券会社を選ぶ

こうした取引コストの負担を軽減するには、 取引金額や投資スタンスに合った証券会社 を選ぶことが重要です。

デイトレ株初心者入門
6.スピード感に慣れる

デイトレ銘柄ならではの「スピード感のある値動き」に慣れる

デイトレードに適した銘柄の特徴として、“ 1日の値動きが大きく出来高も多い(流動性が高い) ”というのがありますが、デイトレ銘柄を選ぶ基準となるのが以下の3点です。

デイトレ銘柄を選ぶ際の基本的な3つの基準

  1. 取引が活発(出来高が多い)株デイトレードとは 銘柄
  2. 株価の値動きの幅が大きい銘柄
  3. 板に注目がたくさん入っている(板が厚い)銘柄

この3つの基準を満たすことで、「 買いたいとき・売りたいときに売買できる(流動性が高い) 」デイトレ銘柄を選ぶことが出来ます。

証券会社のランキングを使ったデイトレ銘柄の選び方

松井証券が提供する「デイトレ適正ランキング」を例にすると、デイトレ銘柄の特徴である「値動きの大きさ」「流動性の高さ」を数値化し、ランキング形式で表示することができ、 今、盛り上がっている旬なデイトレ銘柄をいち早く見つけることができる のです。

初心者の方はまず、“ デイトレ銘柄を良く観察して触れること ”が大切です。

デイトレ株初心者入門
7.デイトレードに適したパソコンとトレード環境

デイトレードに適したパソコンとトレード環境

これからデイトレードを始める初心者の方であれば、まず銘柄の値動きや取引スピードに慣れることが大切になるので、 パソコンとモニター1台ずつあれば十分 です。

たったこれだけ抑えれば100万円でも株で成功する2つの投資手法

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小林 俊司 資産運用コンサルタント・商品開発部運営課

  • 100万円でそもそも株式投資はできるのか?
  • どうやったら儲かるのか?
  • どのくらい損失があるのか?

このような不明点や不安があって、躊躇してしまっている方が多いのではないかと思います。
実際は、 100万円から株式投資はできます。

私は、かれこれ7年以上株式投資を行っていますが、100万円から 数十万円の利益を出した経験を何回もしております。
そこで本記事では、 私の経験を基に株式投資初心者の方でも参考にできるよう惜しみなくポイントを解説していきます。

  • 初心者の方でも100万円から株式投資を行い利益を出すために最もおすすめの方法
  • 100万円から株式投資を行い成功する人の特徴

これから株式投資を始めようとしている方に 株デイトレードとは おすすめなのが、弊社サービス 「投資の達人になる投資講座」 です。
たった2時間の動画で「投資の本質」や「投資をする際の考え方」を学ぶことができます 。 株デイトレードとは
勉強せずに株を始めることもできますが、株式投資で利益を出し続けるためには、投資の知識が必要不可欠です
こちらの記事と合わせて「投資の達人になる投資講座」も受講することで、さらに投資の知識を深めることができます 。

資金100万円で始める株式投資おすすめの方法

1.1 おすすめは中長期投資とスイングトレード

株式投資には様々な投資法があります。
主に、以下の4つです
・中長期投資
・スイングトレード
・デイトレード
・スキャルピング

私は 「中長期投資」 と 「スイングトレード」 という
2つの投資法をオススメします。
なぜなら、この2つの投資法は
・難易度が低い
・会社員でも行いやすい
・100万円からの投資でも比較的大きな利益を出せる
という特徴があるからです。

それぞれの特徴を比較しながら下記でご紹介します。

対して、
中長期投資とスイングトレードは
利益が出しやすく、投資に費やす日中の消費時間も少なくてすみます。

1.2 あなたに合った投資方法が分かる比較表

100万円の資金で始める株式投資で、おすすめの投資法としてご紹介する
「中長期投資」と「スイングトレード」ですが
あなたに合っているのはどちらの投資法でしょうか。
ここで簡単に、どちらの投資法があなたに合っているのかが分かる
比較表をご用意しました。

あなたに合った投資法はどちらでしたか?
次章では、
「中長期投資」と「スイングトレード」それぞれの特徴やメリット・デメリット、
実際に利益を出していくポイント等をご紹介していきます。

中長期投資・スイングトレードの特徴

2.1 投資期間の定義

投資期間は「短期」「中期」「長期」の3つに分けられます。
私は以下のように投資期間を考えています。
短期・・・数分〜1日
中期・・・数日〜数ヶ月
長期・・・1年以上

2.2 中長期投資

【特徴】
・買った株式を数ヶ月から数年の間保有し続け、株価が2倍〜3倍といった
大きな値上がりを狙った投資手法です。

【メリット】
・1回の取引で大きな利益をあげることができます。
・長期間の保有を前提としているため、日中に株価の上下を監視する必要が無く
平日の昼間にお仕事がある会社員の方でも不利になりません。

【デメリット】
・長期間株式を保有するため、その期間、資金を他の投資に回すことができません。
・株価が上がらない株式を買った場合は機会損失となります。

2.3 スイングトレード

【特徴】
・買った株式を数日〜数カ月間保有し、株価が上がったところで売却する投資手法です。
中長期投資と比較すると狙える利益は少ないですが、 その分早く投資成果が出ます。

【メリット】
・中長期投資と比較すると株式の保有期間が短いので
資金効率が良いです。
・中長期投資と同じく、日中に株価を常に監視しておく必要が無く、
お仕事をしている会社員の方におすすめです。
しかし、中長期投資と比較すると投資を終わらせる期間が早いため
1日1回は株価を確認しておくと良いでしょう。

【デメリット】
・少ない利益を何回も積み重ねて資産を増やしていくため、 中長期投資と比較すると1回の利益が小さいです。

【投資法別】100万円の株式投資で利益を出している人が行っているポイント

  • 成長しそうな株を探す
  • ファンダメンタルズ分析を行う
  • 株価の上下に一喜一憂しない
  • 時価総額が大きく流動性の高い株を狙う
  • 株価が右肩上がりの時を狙う
  • 分散投資をしすぎない

3.1 中長期投資

【成長しそうな株を探す】

数年で株価2〜3倍になりそうな企業を探します。
株式市場に上場している企業は、約4000社です。
すべてを1つ1つ分析することはできませんので、ある条件で絞り込むことから始めます、
私がオススメする条件は以下3つです。
・時価総額500億円以下
・上場して10年以内
・社長が創業社長であること(役員保有率30%以上)

時価総額が1兆円など、大きく成熟した企業がそこから売上をさらに伸ばして株価2倍、3倍にしていくのは容易ではありません。
しかし、まだ若くて成長期にある小さい会社は株価が数年で2倍になることは珍しくはありません。
これまでの経験から、私は「時価総額500億円以下」「上場10年以内」を1つの目安としています。

【ファンダメンタルズ分析を行う】

ファンダメンタルズ分析とは、
財務状況や業績状況から企業の価値を分析する方法 です。
今の株価が割安かどうか?今後の成長が期待できるかどうか?等を分析します。
調べる方法は、四季報や企業が出しているIR情報(決算説明資料や、有価証券報告書など)をみたり、実際にその企業の商品やサービスに触れてみる、口コミを見たり、です。

ROEとは
「投資家が投資した金額に対し会社がどれだけ利益をあげられるのか」を
表した指標であり、投資家から重要視される指標です。

【株価の上下に一喜一憂しない】

中長期投資を行う場合は、2倍3倍といった大きなリターンを狙うことになります
そのようなリターンを待つ間に株価は多少上下します。
株価が上がったり下がったりするのはドキドキしますが 我慢して保有しましょう。
中長期投資では、そのような目先の上下ではなく時間をかけて 大きな株価上昇を狙います。

3.2 スイングトレード

【時価総額が大きく流動性の高い株を狙う】

スイングトレードで狙う株のオススメは
・時価総額の大きい株
・流動性の高い株
という条件です。

流動性とは
市場に出回る株式の売買がどれだけ活発におこなわれているかを表すもの。
金融商品の売り買いが成立しやすい状況にあるか否かを判断する指標。

【株価が右肩上がりの時を狙う】

スイングトレードは数日〜数ヶ月といった比較的短い期間で
株価の波に乗って利益をあげます。
株価が順調に右肩上がりになっている場合は積極的に株式を購入しましょう。

下記は、セブン&アイホールディングスの株価チャートです。
(青丸が株式の購入箇所、赤丸が株式の売却箇所)
株価が上昇を始めたタイミングで株式を購入し、見込んでいた利益が取れる価格まできたら売却をします。
スイングトレードでは株価の波に乗ることが大切です。
出来高が少ない銘柄では株価が極端に乱高下し、チャートの形も複雑になりスイングトレードが難しくなります。
上述したTOPIX100の構成銘柄なら出来高が多いため、株価の乱高下の心配が少なくチャートも比較的見やすいため株価の波に乗りやすいです。

【分散投資をしすぎない】

100万円から株式投資を行い成功する人2つの特徴

4.1 マイルールを持っている

感情に流されずにマイルールを貫徹し、取引に一貫性を持たせることが株式投資で利益を積み上げていく上で大切です。
マイルールはご自身で自由に決めるものですが、
具体例を出すと
・利益確定や損切りの水準を守る
・上述したファンダメンタルズチェック表の項目が全て当てはまるものにのみ投資をする。
・気分が良い時やお酒を飲んだ時は投資を控える
・負けてしまったからといってムキになって取り返そうとしない 株デイトレードとは 株デイトレードとは
・他人のおすすめする銘柄をそのまま何の分析もせずに買わない

損切りとは
自身がルールで売ると決めた水準まで株価が下がった時、それ以上の損失を防ぐため株式を見切って売却すること。
などです。

4.2 利大損小を徹底できる

利大損小とは 「利益を大きく、損失を小さく」 という意味です。
株式投資において100戦100勝ということはどんなプロでもありえません。

オススメの損切り水準は
・中長期投資ではマイナス10%〜マイナス15%
・スイングトレードではマイナス5%
です。
例)100万円を投資したならば
・中長期投資では90万円〜85万円
・スイングトレードでは95万円
になってしまった時点で損切りを行いましょう。

株の勉強が不十分で起きた3つの失敗談

株式投資の経験が7年以上ある私でも最初の頃は勉強しなかったために様々な失敗を経験しました。 株式投資で失敗しないためには勉強は不可欠だということを私自身も痛感しております。 ここでは勉強を怠ったために私が実際にしてしまった失敗を参考までに記載します。

5.1 損切りができない

買った株の株価が下がっても、いつか上がるだろうと思いずっと株式を持ち続けていたことがあります。
結局、株価はその後も下がり続け私は大きく投資資金を失ってしまいました。
勉強することによってどこで損切りが必要なのかが分かり今では適切な損切りを行えるようになりました。

5.2 株価の上下にうろたえる

5.3 企業の業績をチェックしない

株を始めた当初、 財務分析がよく分からず 企業の業績をチェックするのが面倒だった私は、自分の感覚だけで株を買うということをしていました。当然結果が出るわけもなく株価が上がらない株式ばかりを購入していました。

株式投資で利益を出すには勉強が必要

5章で解説した失敗は株式投資を始めたばかりの方であればよく当てはまる失敗だと思います。
失敗をなるべく減らし株式投資で成功するためにはとにかく勉強が必要です。
勉強する方法は色々ありますが、株式投資に精通したセミナーに参加するのもひとつの手です。

そこでおすすめのセミナーとして弊社(株)Free Life Consultingが公開している「 投資の達人になる投資講座」をご紹介します。
「投資の達人になる投資講座」に参加することで下記のような内容を学ぶことができます。

  • 100万円でも勝率の高い株式投資手法
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