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トレンド系指標

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レバレッジ1倍、100円からの少額取引が可能。業界最狭水準のスプレッド、28種類のテクニカル指標も利用可

FXで利益を狙えるテクニカル指標とトレード手法は?アリゲーターとオーサムオシレーターを解説

ウィリアムズ・アリゲーター


※図はTradingViewより筆者作成

トレンド系指標
移動平均線 詳細
青線(ワニの顎)13期間分の平滑移動平均線。8期間分先の状態を表示している。
赤線(ワニの歯) 8期間分の平滑移動平均線。5期間分先の状態を表示している。
緑線(ワニの口) 5期間分の平滑移動平均線。3期間分先の状態を表示している。

1-2.ウィリアムズ・アリゲーターの売買サイン

ウィリアムズ・アリゲーター


※図はTradingViewより筆者作成

2.オーサムオシレーター(AO)の使い方

2-1.オーサムオシレーター(AO)の概要

オーサムオシレーター(AO)


※図はTradingViewより筆者作成

2-2.オーサムオシレーター(AO)の売買サイン

3.アリゲーターとオーサムオシレーターを使用したトレード手法

3-2.ポイントと注意点について

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

テクニカル分析ってなに

テクニカル分析ってなに

<ストキャスティクス>
ストキャスティクスは過去一定期間(一般的には9日間) における高値・安値に対し、当日終値がどのような位置にあるのかを数値化することによって、価格の推移傾向を判断しようとするものです。
0%から100%の範囲で推移し、相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断します。0%に近づくほど売られすぎ、100%に近づくほど買われすぎを表し、現在値が割高か割安かを見る際に力を発揮。一般的に「逆張り」などに使用されるテクニカル指標です。

<移動平均線乖離(かいり)率>
移動平均線乖離率とは、移動平均線の乖離率によってトレンドを読むこと。乖離率にはトレンドによって取る値が異なるという特徴があり、上昇トレンド中にはレートは移動平均線より上にあることが多いでしょう。そのため、乖離率はプラスの範囲で上下しやすくなります。

フォーメーション分析

フォーメーション分析

テクニカル分析のメリット

テクニカル分析のメリット

株価の動きを視覚的に把握できる

分析精度は自分の分析力次第

機関投資家との情報格差が少ない

テクニカル分析のデメリット

テクニカル分析のデメリット

分析通り/過去のパターン通りに市場が動くとは限らない

突発的な出来事への対応が難しい

売買シグナルは実際の動きから少し遅れる

まとめ

監修者プロフィール

渡辺 智(ワタナベ サトシ)
FP1級、証券アナリスト。

自己資本比率ってなに

特定口座とは?

公募増資ってなに?

ほったらかし投資とは?

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様々なテクニカル指標 ADX


緑色の枠は前回に説明しましたとおり、ローソク足と移動平均線(MA25、MA75)が接触していないことを示しています。
今回は、ローソク足チャートの下部にADXを表示させております。
なおADXの設定は、一般的に使われている参考するローソク足14本です。

実際のトレード活用事例

では、実際にどのようにトレードに活用していくのかをご説明いたしましょう。
オシレーターを使ってトレードをするときに一番大事なことは、ADXがこの数値になったからエントリーする、ADXがあの数値になったからイグジットする、という使い方はしないということです。
それがトレンド系テクニカル指標と違うことです。
図②のチャートをご覧ください。


地点Aは、ADXが30に到達した箇所です。
ADXが増加し30に近づいてきたら、トレンドフォロー型のトレードをするためにエントリーの用意をします。
そして、地点BをピークにADXの値が減少しはじめていますので、イグジットの用意をします。

オシレーター活用の本質とは

このようにオシレーター系指標は、トレンドフォロー型のトレーディングプランをするべき状況になっているのか、なっていないのかを確認するためだけに使うのです。
ですので、具体的なエントリーポイントは、トレンド系指標を用いて判断していきます。
再度、図②をご覧ください。

地点Cでは、ADXの数値が増加を始めた地点ですのでエントリー用意、地点Dでは数値が減少し始めた地点ですのでイグジット用意です。最後に、地点EではADXが30を割り込みましたので、トレンドフォロー型のプランによるトレードは、一旦終了となります。
以上がオシレーター系テクニカル指標ADXの一般的な使用スタイルです。
このようにトレンド系指標と合わせて使用することで、トレンドフォロー型のプランに適した状況なのかどうかを知ることができ、トレンドがない時の無駄なトレードを排除することができるのです。

FX取引で勝っている人が使っている「テクニカル分析」とは

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スイングトレードで勝ち続けるためのテクニカル指標の使い方

○ RSIが指し示している方向が株価の進む方向であると判断
○ 50%ラインは節目(サポート・レジスタンス)として機能する場合が多い
○ RSIが50%ラインより上にある場合は上昇トレンドと判断
○ RSIが50%ラインより下にある場合は下降トレンドと判断
○20%以下の安値圏でクィッと上昇に転じたら買いサイン
○ 80%以上の高値圏でクィッと下落に転じたら売りサイン
○ RSIが50%ラインを下から上に突き抜けた時は買いサイン
○ RSIが50%ラインを上から下に突き抜けた時は売りサイン
○ 逆行現象が起こった場合は大きくトレンド転換するサインと判断

ストキャスティクスを使ってスイングトレードをする

ストキャスティクスの重要ポイント

DMIを使ってスイングトレードをする

DMIとは、『Directional Movement Index』の略で、日本語では『方向性指数』と呼ばれることが多いです。この指標は、先ほどのRSIと同じくアメリカのJ.W.ワインダー氏が考案したテクニカル指標です。

DMIの重要ポイント

○ +DIと-DIの乖離幅が最大になった所が利食いポイント
○ +DIより-DIが下にあれば上昇トレンドと判断
○ +DIより-DIが上にあれば上昇トレンドと判断
○ +DIが-DIを下から上に突き抜けたら買いサイン(補助的に使用)
○ +DIが-DIを上から下に突き抜けたら売りサイン(補助的に使用)
○ ADXが上昇してきた場合は、上昇または下降トレンドの勢いが強くなってきていると判断

スイングトレード実践編

銘柄選びのポイント

○ 値上がり率ランキングから銘柄を探す
○ お気に入り銘柄、監視銘柄から銘柄を探す。
○ 5日移動平均線がクィッと上向きになっていて、きれいな陽線が出ている銘柄選ぶ
○ 前日より出来高が増えている、もしくは同じぐらいの銘柄を選ぶ
○ トレンドがはっきりしている、読みやすいきれいなチャートを選ぶ
○ グランビルの法則と同じパターンの動きの銘柄を選ぶ
○ テクニカル指標を利用して総合的にチェックする(指し示している方向を確認する)

トレードシナリオを描くポイント

○ 節目となる株価をチェックする
○ 現在の株価より、すぐ上にある節目は上値目処と判断する
○ 現在の株価より、すぐ下にある節目は下値目処と判断する
○ 週足、月足も節目として機能することが多いためチェックを忘れない

295円(5日移動平均線株価) ⇒ 300円(前日終値) ⇒ 320円(上値目処)

エントリーのポイント

○ エントリーポイントは節目付近でする
○ ギャップアップで寄り付いた場合は、前日終値付近まで下落してくるのを待ってエントリー
○ 大きくギャップアップ(上値の節目付近)で寄り付いた場合は見送り
○ 大きくギャップダウンして、5日移動平均線を割り込んで寄り付いた場合は見送り
○ ギャップアップ後も大きく上昇していく銘柄は追いかけない(高値掴みとなる)
○ 上値の節目まで到達したら一度、利益確定をする
○ エントリー後は5日移動平均線の上に乗っかるように推移していればホールドでも可
○ 株価が急上昇して5日移動平均線より大きく乖離した場合は1度、利益確定する
○ エントリー後は5日移動平均線が下向きになった場合は即撤退

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