初心者必見

レバレッジとは、証拠金とは

レバレッジとは、証拠金とは
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証拠金規制について

例:取引日が12月2日の場合は翌営業日12/3の取引終了時間30分前までに証拠金不足額が解消されない場合、全建玉を強制決済します。

保有建玉の一部または全部を決済して必要証拠金を減らす

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証拠金不足解消時の注意点

相場変動等により、証拠金維持率が100%以上に回復した場合でも、上記の①、②または③の対応をされなかった場合は、強制決済の対象となります。解消するには翌営業日取引時間終了30分前までに総合取引口座へ入金後、FX口座への振替入金が必要です。
総合取引口座へご入金を行った場合でも、国内株式の日計り取引等 (同一資金における異なる銘柄への連続した乗換売買)により、入金金額分の振替可能金額が発生しない場合がございますので、ご注意ください。
また、異名義入金、入金エラー、 金融機関の休業日等により期限までに総合取引口座への金額の反映が間に合わず、FX口座への振替ができなかった場合、証拠金不足は解消されません。
証拠金不足額を入金によって充当する場合は、小数点以下を切り上げた金額を充当して解消する必要があります。
(例えば、100.2円の不足の場合は、切り上げて101円の証拠金不足額を入金することによって証拠金不足の解消となります)
両建 (※) をしている場合、売建玉または買建玉のどちらか数量の少ない建玉を決済しても、証拠金不足は解消されません。

売100通貨、買600通貨保有中 → 必要証拠金は600通貨分となる。
売100通貨を決済 → 証拠金不足の解消とならない。
買300通貨を決済 → 上記②の例により、300通貨分が充当される。

よくある質問

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【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
*為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】
店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。
【暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)】
店頭暗号資産証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。暗号資産の価格の変動によって思わぬ損失が生ずるおそれがあり、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。当社の取り扱う暗号資産は、本邦通貨または外国通貨ではありません。また、特定の国家または特定の者によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。取引価格は、買値と売値に差(スプレッド)があります。スプレッドは暗号資産の価格の急変時や流動性の低下時には拡大することがあり、お客様の意図した取引が行えない可能性があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。暗号資産の現物でのお預かり、お受取りはできません。店頭暗号資産証拠金取引を行う上で必要な証拠金の額は取り扱う暗号資産ごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(個人のお客様:50%(レバレッジ2倍)、法人のお客様:一般社団法人日本暗号資産取引業協会が毎週発表する暗号資産ごとの暗号資産リスク想定比率*(暗号資産ごとにそれぞれレバレッジが異なります))の証拠金が必要となります。証拠金の詳細については、当社ホームページでご確認ください。取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、当社ホームページでご確認ください。
*暗号資産リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第51項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【共通】
店頭暗号資産証拠金取引を除くその他のサービスは、原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

SBI レバレッジとは、証拠金とは FXトレード株式会社(金融商品取引業者)
関東財務局長(金商)第2635号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引とは?特徴を解説

仮想通貨のレバレッジ取引とは、証拠金を口座に預け入れ、それを担保にすることで証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。
現物取引のように実際に仮想通貨を交換する取引とは異なります。
また、レバレッジ取引の場合、将来的に値下がりすることを期待し、まず仮想通貨を売却し、値下がりした時点で買い戻す取引が可能であるため、価格が下落した際にも収益を得られる可能性があります。こちらの点も現物取引とは異なります。

現物取引とレバレッジ取引の違い

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現物取引

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レバレッジ取引

レバレッジ取引の特徴

  1. 下落相場でも利益を狙える
    レバレッジ取引では「将来、価格が下落すると判断して価格が高いときに仮想通貨を売って、価格が下がったタイミングで買い戻す」といったことで、現物取引ではできない、下落相場でも収益を狙える取引ができます。
    ビットコインなどの仮想通貨の価格は、上昇相場の場合もあれば、下落相場の場合もあります。レバレッジ取引であれば、どちらの相場状況であっても収益を狙える取引が可能です。
    • 予想に反して相場が上昇した場合は損失を被る可能性があります。
    レバレッジ取引現物取引
    上昇相場価格が低い時に仮想通貨を買って、価格が上がったタイミングで売却することで利益を狙うことが可能。価格が低い時に仮想通貨を買って、価格が上がったタイミングで売却することで利益を狙うことが可能。
    下落相場価格が高い時に仮想通貨を売って、価格が下がったタイミングで買い戻すことで利益を狙うことが可能。

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上昇相場

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下落相場

注意事項
こちらのページは、情報提供のみを目的としており、仮想通貨取引等の勧誘を目的としたものではございません。
売買はご自身の判断にて行ってください。
また、お客さまがこの情報をご利用されたことによる行動の一切について責任を負うものではありません。
当社は情報提供のためコンテンツを掲載しておりますが、この情報の正確性・完全性を保証するものではありません。

あしたを、もっと、あたらしく

【暗号資産取引に関するリスク説明】

暗号資産に関する留意事項

  • 当社が取り扱う暗号資産は、当社自身が資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
  • 金融庁・財務局が、これらの暗号資産の価値を保証したり、推奨するものではありません。
  • 暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    暗号資産交換業者登録一覧
  • 暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

《暗号資産を利用する際の一般的な注意点》

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
  • 暗号資産は移転記録の仕組みの破綻等により、その価値が失われる場合があります。
  • 秘密鍵やパスワードを失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値が失われる可能性があります。
  • 当社が倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産を返還することができない可能性があります。
  • 暗号資産は対価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使⽤することができます。
  • 当社の提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)があり、その差額がお客様の取引コストとなります。
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。

詳しくはこちらを御覧ください。
その他の重要事項及び取引内容、手数料等につきましては、「取引約款」「暗号資産現物取引に関する説明書」をご確認ください。
お問い合わせ・よくあるご質問はこちら

株式会社ビットポイントジャパン 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-9 暗号資産交換業者 関東財務局長 第00009号 加入協会: 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 公益社団法人 日本監査役協会

レバレッジとは、証拠金とは

  • レバレッジ取引には満期日はなく、お客様が、保有ポジションの転売もしくは買戻しによる取引を行わない限り、日締め処理時(毎取引日の午前 6:59)に、保有ポジションを自動的にロールオーバーして翌営業日へ繰り越します。
  • ロールオーバー時には、建玉管理料が発生します。
  • レバレッジ取引の受渡日は約定日当日となります。1日の区切り(計算区域)となる午前 7:00~翌午前 6:59 において約定した取引は同日の約定として受渡が行われます。

レバレッジ取引における注意事項

  • 取引にあたっては、各種約款、取引説明書やお客さま向けの規約等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。
  • 証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。
  • お客様が現物の暗号資産を保有しており、かつレバレッジ取引を行うのに必要な日本円の証拠金を保有していない場合、その暗号資産は証拠金として扱います。
    そのため、現物の暗号資産を保有しており、その暗号資産を証拠金として差し入れてレバレッジ取引で買いポジションを保有し、暗号資産の急激な下落があった場合は、相当にリスクが発生します。
  • 定期メンテナンス中は、お客様の保有しているポジションの値洗いを行いません。そのため、そのメンテナンス中に、急激な暗号資産の価格変動があった場合、メンテナンス明けに値洗いを行った結果、すぐにロスカットとなる場合があるのでご注意ください。
    また、定期メンテナンス明けの指値のみ、当社が初めて配信する価格が、指定した価格より有利な価格の場合には、指定した価格ではなく、メンテナンス明けに当社が初めて配信する価格で約定します。

暗号資産を利用する際の主な注意点 暗号資産は、日本円、ドルなどの「法定通貨」とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
暗号資産は、価格変動により損失が生じる可能性があります。 レバレッジとは、証拠金とは
暗号資産は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
当社が倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産を返還することができない可能性があります。
暗号資産は支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用することができます。
当社の取り扱う暗号資産のお取引にあたっては、その他にも注意を要する点があります。
お取引を始めるに際してはサービスごとの「取引約款」(旧VCTRADE)「サービス総合約款」(旧TAOTAO)、「契約締結前交付書面」(旧VCTRADE)、「取引説明書」(契約締結前交付書面)(旧TAOTAO)等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み(旧VCTRADE)、取引内容や仕組み(旧TAOTAO)、リスク等(旧VCTRADE)、リスク等(旧TAOTAO)を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。
秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失う可能性があります。 手数料について 口座管理費、年会費、日本円の入金手数料、暗号資産の受取・送付(入出庫)手数料はかかりません。ただし、旧VCTRADEに関しては日本円の出金に対しては手数料がかかります。詳しくはサービス概要(旧VCTRADE)及び「手数料について」 (旧TAOTAO)をご確認ください。 商号等 SBI VCトレード株式会社(暗号資産交換業者) 登録番号 関東財務局長 第00011号 加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 上記に加え、暗号資産関連店頭デリバティブ取引を行う場合の主な注意点 暗号資産関連店頭デリバティブ取引に関して顧客が支払うべき手数料、報酬その他の対価の種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法の概要及び当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法の概要は、「レバレッジ手数料」(旧TAOTAO)に定める通りです。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引を行うためには、あらかじめ日本円又は暗号資産(BTC、ETH、XRP)で証拠金を預託頂く必要があります。預託する額又はその計算方法は、「証拠金について」(旧TAOTAO)をご確認ください。 レバレッジとは、証拠金とは
暗号資産関連店頭デリバティブ取引は、少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方急激な暗号資産の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金等の額を上回る損失が発生する場合があります。当該取引の額の当該証拠金等の額に対する比率は、個人のお客様の場合で最大2倍、法人のお客様の場合は、一般社団法人日本暗号資産取引業協会が別に定める倍率です。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引は、元本を保証するものではなく、暗号資産の価格変動により損失が生じる場合があります。取引説明書(契約締結前書面)(旧TAOTAO)等をよくお読みのうえ、リスク、仕組み、特徴について十分に理解いただき、ご納得されたうえでご自身の判断にて取引を行って頂きますようお願いいたします。 商号等 SBI VCトレード株式会社(金融商品取引業者) 登録番号 関東財務局長(金商) 第3247号 加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
一般社団法人 日本STO協会 免責事項 当社ウェブページ遷移前に表示された情報は、当社が作成・管理しているものではありません。

商号:SBI VCトレード株式会社
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3247号
暗号資産交換業 関東財務局長 第00011号 加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 一般社団法人 日本STO協会

レバレッジとは、証拠金とは

「FXのレバレッジってなに?」

「レバレッジ倍率って自分で決めれるの?」

「初心者は何倍のレバレッジをかければいいの?」

レバレッジとは、 口座に入金している資金の最大25倍の金額を投資運用できるFXの仕組み です。

こんにちは、トレード歴2年の岡田です!
私がFXを始めたきっかけはレバレッジに魅力を感じたからでした。


なぜなら、10万円あれば最大250万円として取引でき、資金効率よく利益を狙えるからです。

レバレッジは勝った時は利益拡大のメリットになりますが、負けた時は損失拡大のデメリットになる諸刃の剣です。

この記事では、レバレッジとはそもそもなんなのか、レバレッジを使うメリット・デメリットFX初心者はレバレッジ何倍で始めればいいのかを解説します。

そして、私が初心者の時に衝撃を受けた2種類のレバレッジレバレッジの正しいかけ方についても、わかりやすく解説していますので、もし同じ悩みを持っている人の参考になれば嬉しいです。

FXのレバレッジとは?

レバレッジとは

レバレッジとは、 口座資金以上の金額で投資運用ができるFXの仕組み です。

ちなみに、英語のレバレッジ(Leverage)を日本語訳すると「てこの原理」で、小さい力で大きなものを動かすという仕組みが似ていることからレバレッジと呼ばれています。

国内FX会社であれば最大レバレッジは25倍なので、次の図解ように1万円入金していれば25万円、10万円であれば250万円として取引できるんです。

レバレッジとは?

FXは少額の元手で大きな利益を稼げる投資効率の高い投資です。

ちなみに、FXではレバレッジをかけるために最低限必要な資金を必要証拠金と呼びます。

必要証拠金は、希望の取引通貨量で取引するために最低限必要な資金のことです。

例えば、1米ドル = 100円の時に1万通貨で取引したい場合は、最大レバレッジ25倍を適用した4万円が必要証拠金となります。

【米ドル1万通貨を取引するために必要な資金】
10,000通貨 × 100円 = 1,000,000円

【100万円で取引するために最低限必要な資金】
1,000,000円 ÷ 25倍 レバレッジとは、証拠金とは = 40,000円

レバレッジ倍率の計算方法

FXのレバレッジ倍率は、現行為替レート必要証拠金取引通貨量を使った次の計算式でわかります。

(現行為替レート × 取引通貨量) ÷ 必要証拠金 = レバレッジ

(100円 × 10,000通貨) ÷ 40,000円 = 25倍

しかし、実際のトレードではトレーダー自身が計算する必要はなく、設定した取引通貨量と口座資金(証拠金)から 自動的に算出し適用 されます。

レバレッジって、トレーダーが5倍10倍と倍率を指定するんじゃないの?

初心者が勘違いしているレバレッジのかけ方

FX初心者は 「レバレッジは自分で倍率を指定する」と勘違い している人は多く、私もその一人でした。

実はFXの レバレッジは全て自動的に決まります。

使う数字は取引通貨量証拠金(口座資金)通貨ペアのレートの3つです。

シミュレーション①取引通貨量が1万通貨の場合

レバレッジ図解シミュレーション1万通貨

【米ドル1万通貨を取引するために必要な日本円を計算】

10,000通貨 × 100円 = 1,000,000円

【口座資金20万円で100万円取引する時のレバレッジを計算】

1,レバレッジとは、証拠金とは 000,000円 ÷ 200,000 = 5倍

口座資金20万円で1万通貨を運用する場合は、レバレッジ5倍が適用されます。

シミュレーション②取引通貨量が5万通貨の場合

レバレッジ図解シミュレーション5万通貨

【米ドル5万通貨を取引するために必要な日本円を計算】

50,000通貨 × 100円 = 5,000,000円

【口座資金20万円で500万円取引する時のレバレッジを計算】

5,000,000円 ÷ 200,000 = 25倍

5万通貨を資金20万円で取引する場合は、レバレッジ25倍が適用されます。

・一部の国内業社は最大レバレッジを変更できる
・レバレッジは2種類ある

一部の国内業社は最大レバレッジを変更できる

一部の国内業社は最大レバレッジを変更できる

国内FX会社は、 最大レバレッジを変更できる会社最大レバレッジを変更できない会社 の2つのタイプが存在します。

日本国内の最大レバレッジは25倍で全社共通ですが、一部のFX会社は口座毎に最大レバレッジを1倍や10倍、25倍などに変更できます

最大レバレッジ変更可能なFX会社

口座毎に最大レバレッジを変更できるFX会社 は、 レバレッジとは、証拠金とは 松井証券 や外貨exなどが該当します。

松井証券レバレッジコース

このタイプ最大のメリットは、強制的に1倍や10倍などの低レバレッジで取引できるため、負けた時の損失が少なく、安全にトレードできる点です。

最大レバレッジ25倍固定のFX会社

もう1つは、 最大レバレッジが25倍固定の変更できないFX会社 です。

実は国内業社のほとんどがこのタイプで、レバレッジ25倍で取引できる状態で始めることになります。

2種類あるレバレッジ

2種類のレバレッジ

・口座全体のレバレッジ(実効レバレッジ)
・取引単位のレバレッジ

ほとんどのFX会社は口座全体のレバレッジのみ表示しているですが、一部の会社では取引単位のレバレッジも表示しているため、知らない人が見たら戸惑うはずです。

口座全体のレバレッジ(実効レバレッジ)

ほとんどの国内業社は 実効レバレッジ だけを表示しています。

実効レバレッジとは、 口座全てのトレードを合算して適用されているレバレッジ レバレッジとは、証拠金とは です。

次の計算式のように取引金額と口座資金(証拠金)から割り出されています

【実効レバレッジの計算式】

取引金額 ÷ 証拠金 = 実効レバレッジ

実効レバレッジは、口座資金に対する取引中のポジション全体でのレバレッジです。

倍率が低いほど安全で、高いほど危険とわかる指標でもあります。

【取引①10,000通貨取引の取引金額の計算】
10,000通貨 × 100円 = 1,000,000円

【取引②50,000通貨取引の取引金額の計算】
50,000通貨 × 100円 = 5,000,000円

【口座の実効レバレッジ計算】
6,000,000円(取引金額① + ②) ÷ 1,000,000円(証拠金) = 6倍(実効レバレッジ)

取引単位のレバレッジ

国内では、実効レバレッジの他に 取引単位のレバレッジ も表記する口座もあります。

取引単位のレバレッジは、 1トレード毎に適用されるレバレッジ です。

みんなのFX:取引単位のレバレッジ例

これは、「この取引はレバレッジ25倍を適用している」という意味です。

私は初めてトレードした時に、取引照会に「レバレッジ25倍」と表示されていて、「25倍に設定した覚えないのに」ととても焦ったのを覚えています。

しかし、取引単位のレバレッジを大きく意識する必要はありません。

なぜなら、取引単位のレバレッジが高くても、実効レバレッジが低ければ問題ないからです。

レバレッジを使うメリット

レバレッジのメリット

資金効率が良い

FXのレバレッジ最大のメリットが 資金効率が抜群に高い ことです。

資金効率とは、少額で大きな金額を稼げると理解してください。

FX
レバレッジなしの利益 1,000円 1,000円
レバレッジ最大の利益 25,000円(25倍) 3,000円(3倍)

同じ10万円の元手ですが、FXは得られる金額が 約7倍 も多く、株より資金効率の良い投資であることがわかります。

株には株の良さはあるだろうけど、少ない元手で始めるなら断然FXの方が可能性を感じるね。

1度のトレードで多くの利益を狙える

FXはレバレッジを使うことで 1度のトレードで多くの利益を狙えます。

レバレッジは取引通貨量で倍率を調整できるので、勝つ見込みの高いトレードの時に高いレバレッジをかけることができます。

例えば、勝つための根拠が乏しいトレードの時は、レバレッジを低めに設定し損失した時のリスクを抑え、勝ちパターンの時は高いレバレッジを設定して大きく稼ぐのが効率的です。

レバレッジを使うデメリット

レバレッジのデメリット

負けた時の損失が大きい

レバレッジ最大のデメリットは、 負けた時の損失も大きくなることです。

理由はシンプルでレバレッジをかけて100万円稼ぐ可能性があるということは、裏を返せば100万円失う可能性もあるからです。

強制ロスカットの危険がある

レバレッジをかけてトレードすると 強制ロスカット が執行される可能性が高まります。

強制ロスカット及びロスカットとは、トレーダーの口座資金が危険な時に全ての取引を強制決済する機能です。

つまり、強制的に負けが確定し口座の資金も減ります。

FXで失敗しないためには、とにかく低レバレッジでトレードすること、この後おすすめのレバレッジ倍率についても解説するぞ。

レバレッジは3倍〜10倍で運用する

初心者におすすめのレバレッジ倍率

FXを安全に取引できる実効レバレッジは、 3倍〜10倍 です。

理由はロスカットの心配が少なく例え負けても損失を抑えられるからです。

下の画像は ヒロセ通商の計算ツール を使ってレバレッジ約23倍と約3倍時のロスカットまでの値幅を計算した時の結果です。

レバレッジ3倍と23倍比較


レバレッジ3倍のロスカットまでの値幅は35.3円に対して23倍は0.3円とその差は歴然です。

1時間で0.3円動くことも珍しくないFXでは、レバレッジ23倍はかなり無謀な取引だね。

しかし、ほとんどの初心者は早く稼ぎたいという焦りから高レバレッジの取引をして、大損失を招いて即退場しています。

希望のレバレッジで取引する方法

その通り。実際のレバレッジ計算は自力でやるととても大変なんだ。

やり方は、入金額(口座資金)と希望のレバレッジ倍率を指定するだけで、現行レートから必要な取引通貨量が自動算出されます。

レバレッジ10倍で取引するために必要な取引通貨量計算

証拠金維持率250%以上でさらに安全な運用をしよう

FXをさらに安全に取り組むために、証拠金維持率を 250%以上 レバレッジとは、証拠金とは に保つことも意識しましょう。

なぜなら、証拠金維持率250%以上だと、実効レバレッジも10倍以下に抑えられ安全だからです。

証拠金維持率は、口座資金の安全性がわかる指標の一つで、数値が高いほど安全な取引と判断できます。

【証拠金維持率とは?】
証拠金維持率は必要証拠金に対する有効証拠金の割合で、数字が大きいほど安全で、小さいとロスカットの危険性が高くなります。

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

2,500% (証拠金維持率) = 1,000,000(有効証拠金) レバレッジとは、証拠金とは ÷ 40,000円(必要証拠金) × 100

最大レバレッジを自分で変更できるFX会社

そこで有効なのが、先述した 最大レバレッジを変更できるFX会社 を使うことです。

国内でも最大レバレッジを変更できるFX会社は限られているので、真剣にFXを取り組みたいという人はぜひ参考にしてください。

100円からできるFX「松井証券」

松井証券

レバレッジとは、証拠金とはレバレッジとは、証拠金とは
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.1銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1通貨
マイナススワップが大きい
500,000円

1通貨(ドル円なら5円)からFXの取引が可能
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・初心者向けセミナー動画が充実

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、 1通貨(ドル/円なら5円) から取引が可能!

レバレッジ1倍なら100円、25倍なら5円という少額で取引ができるのが最大の特徴よ。

低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMO

レバレッジとは、証拠金とは
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨
マイナススワップが大きい
150,000円

1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・トルコリラなどの高金利通貨のスワップが高く、スワップ狙いの取引に最適
・スマホの取引ツールが使いやすいことで有名

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1000通貨(ドル/円なら5千円)から取引が可能!

スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

金融庁による国内レバレッジ規制について

金融庁による国内レバレッジ規制

現在国内FX会社の最大レバレッジは25倍ですが、実はFXが始まった当初はこの制限はありませんでした。

しかし、高レバレッジによるトレーダーが大損失する事例が増えたことにより、2009年金融庁により最大レバレッジは25倍までと法律が改正されました。

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