最強の初心者ガイド

サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール

サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール
▼ドル円15分足(クリックで拡大します) サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール

インディケータ・ツール

福寄儀寛氏が利用している3段オシレーターを表示したレンジ相場で利用するテクニカルチャートです。
表示するには以下の3つのインディケータも必要です。詳細をご確認ください。
・ FXTF-Fukuyori_SpearmanRankCorr.ex4(インディケータ)
・FXTF-Fukuyori_gaitame_Stochastic20tape .ex4(インディケータ)
・FXTF-Fukuyori_Bollinger Bands.ex4(インディケータ)

福寄儀寛氏が利用している5SMA(単純移動平均線の5本足)と20SMA(単純移動平均線の20本足)を表示したシンプルなテクニカルチャートです。トレンド相場にとくにおすすめです。こだわりの配色で見やすいチャートです。

GMMAチャートは6本ずつの移動平均線(EMA)で長期の投資家を鯨、短期の投機家を鰯にたとえ、6パターンのトレンドフォローの売買シグナルを視覚的に示すことができるテクニカルチャートです。(陳満咲杜氏監修)

「ひろぴー式MT4チャート」は、複数の移動平均線とRCIを組み合わせたトレーダー・ひろぴー氏オリジナルのチャート設定です。

ボリ平ドラゴン式チャートとは、ボリンジャーバンド、平均足、ドラゴン(一目均衡表の遅行スパン)の3つのテクニカル分析ツールを組み合わせた、トレーダー・ボリ平氏オリジナルのチャートテンプレートです。定型チャートを使うと簡単にチャートに表示することができます。

プライスアクションのサインをチャートに表示できるインディケータです。(陳満咲杜氏監修)

その他ツール

FXTF MT4では、遅行スパン・先行スパンの表示位置を修正した一目均衡表(FXTF Ichimoku)を初期設定から利用できます。定型チャート(FXTF Ichimoku)を使うと簡単にチャートに表示することができるのでおすすめです。

「FXTF Quick Buy」「FXTF Quick Sell」で発注するロット数(Lot)を事前に設定します。
※ こちらのスクリプトはロット数を設定するスクリプトであり、変更後のロット数の確認はできません。常にパラメーターの入力のLotの値は1.0と表示されます。例えば、2.0に設定しOKをクリックし、もう一度「FXTF_Default_Amount」を表示した際も値の表示は1.0の状態です。発注した際のロット数は2.サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール 0でOKをクリックしていれば、2.0での発注となりますが、もう一度「FXTF_Default_Amount」を表示し、1.0の値を見てOKを押してしまうと、ロット数1.サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール 0で設定されますのでご注意ください。
※スクリプト取引手数料がかかります。
詳細はFAQをご参照ください。

チャート操作ツール

チャートグループ
FXTF – Chart Group

情報表示ツール

MT4にHPやマニュアルのリンクを表示するインディケータです。
※ダウンロードしたファイルはデータフォルダ内に格納してください。
・「FXTF_SupportToolPack.dll」
MQL4>Librariesに格納
・「FXTF_terminal_info.ex4」
MQL4>Indicatorsフォルダに格納

インディケータ

インディケータを追加する方法

FXTF MT4 PCインストール版を起動して「ファイル」>「データフォルダを開く」>「MQL4」>「Indicators」フォルダに、1.で保存した「○○○.ex4」ファイルをコピー&ペーストして格納します。
※「○○○.zip」ファイルの場合、zipファイルを解凍して、「○○○.ex4」ファイルを格納します。

定型チャート

定型チャートをチャートに表示する方法

定型チャートを追加する方法

FXTF MT4 PCインストール版を起動して「ファイル」>「データフォルダを開く」>「templates」フォルダに、1.で保存した「○○○.tpl」ファイルをコピー&ペーストして格納すると定型チャートに反映されます。
※「○○○.zip」ファイルの場合、zipファイルを解凍して、「○○○.tpl」ファイルを格納します。

EA(自動売買)

EA(自動売買)の適用方法

スクリプト

スクリプトの適用方法

スクリプトを追加する方法

FXTF MT4 PCインストール版を起動して「ファイル」>「データフォルダを開く」>「MQL4」>「Scripts」フォルダに、1.で保存した「○○○.ex4」ファイルをコピー&ペーストして格納します。

━スプレッド広告に関する注意事項
ホームページ上で表示しているスプレッドは、重要経済指標発表時、突発的事象の発生時、流動性が著しく低下した時の他、
為替相場急変時に変更される場合があります。

━リスク警告

・外国為替証拠金取引は、ハイリスク、ハイリターンな取引であり、元本は保証されません。
・取引対象である通貨の価格の変動により損失が発生することがあります。
・お客様が当社に預託した証拠金を担保として、実際に多額の通貨を取引することから、外国為替相場の変動が損益に与える影響は、証拠金と取引額の倍率に従って大きく増幅され、その損失額が証拠金額を上回ることがあります。
・必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は取引額の4%以上の額となり、レバレッジは、最大25倍となります。
・当社の提示するビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)には差(スプレッド)があります。相場急変により、ビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。
・取引システムまたは金融商品取引業者及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
・各国の金利水準は、時として大きく変動することがあり、FX取引に係る日々のスワップポイントにも影響します。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
・口座管理費及び取引手数料は無料です。なお、EA/スクリプトを使用したお取引にはEA/スクリプト取引手数料がかかります。お取引に際しては、取引説明書(契約締結前交付書面) 等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

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ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社

第一種金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第258号
一般社団法人 金融先物取引業協会 加入
一般社団法人 日本投資顧問業協会 加入

Damiani_volatmeterを表示したチャート

▼ドル円15分足(クリックで拡大します) サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール

レンジでは「DO NOT TRADE」、トレンドでは「TRADE」と表示され、相場のボラティリティを示すATRも表示されています。

Damiani_volatmeterに表示されるトレード可否の表記とATR

2つのPeriod(ViscosityとSedimentation)の比率を使って収束状態を判断します。

・ViscosityのATR÷SedimentationのATR サブチャートにトレンド方向を表示させるサインツール
・Viscosityの標準偏差÷Sedimentationの標準偏差
(標準偏差はBBの広がりを示すのによく使われています。)

上記の差分がThreshold_levelより小さいときは 収束とみなします。

lag_supressorは、過去1,3本足の差分をATRに加味するモードですね。

ATR、標準偏差と両方近い意味のものですがその比率の差が小さい=相場が動いていない。という判断をするのでしょう。

2.00-DoNotTrade_v103

右上にトレード推奨or非推奨が表示されますが、Damiani_volatmeterを元に判断されています。

・灰色が緑より上=レンジ相場=Do Not Trade
・緑が灰色より上=トレンド相場=Trade

00-DoNotTrade_v103を表示したチャート

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)

執行足と上位足での表記の差

▼ポンドドル15分足

上記の場合は、15分足では「Trade」が表記されていますが、MTF機能で1時間足を表示すると「Do Not Trade」となります。

00-DoNotTrade_v103のパラメーター設定

下記がパラメーター設定画面です。

3.Forex_SMART_Filter_v1

・青=上昇トレンド
・赤=下降トレンド
・黄=レンジ相場

Forex_SMART_Filter_v1を表示したチャート画像

▼ドル円15分足(クリックで拡大します)

Forex_SMART_Filter_v1を5分足・15分足以外で表示した際のエラー事例

FX侍です、こんにちは。 今回は海外サイトで見つけたスキャルピングシステム「ForexSmartScalper」の紹介。 チャートはこんな感じ。 ▼ForexSmartScalperのチャート画像(ユーロドル15分足) ・時間足:5分又は15分 ・通貨ペア:メ.

4.Trend Direction Force Index Indicator (TDFI)

Trend Direction Force Index Indicator (TDFI)は知名度は低いですが、 上昇・下降の方向性が分かりやすいのが特徴です。

・0付近の2本線の間=レンジ相場
・上方向=上昇トレンド
・下方向=下降トレンド

 Trend Direction Force Index Indicator (TDFI)を表示したチャート

▼ドル円15分足(クリックで拡大します)

デフォルトの期間が20では反応がやや遅いので、10前後に変更するのがお勧めです。

 Trend Direction Force Index Indicator (TDFI)の設定による違い

▼設定による反応の違い(クリックで拡大します)

5.BB-text

BB-textを表示したドル円5分足チャート

▼ドル円5分足(クリックで拡大します)

基本的にトレンドとレンジ判別インジケーターはボラティリティを基準にしているので、ボラが一目で分かればOKという方にはお勧めです。

FX侍です、こんにちは。 今回は「ボリンジャーバンドの幅を数値化してテキストでpips表示をするインジケーター」のご紹介。 この手の便利系インジケーターは、地味にトレードに重宝します。 ってことで、今回もFX侍が自作しました。 その名も…「BB-text」というそのまま.

トレンドとレンジの判断に使えるインジケーターまとめ

「Damiani_volatmeter」と「Forex_SMART_Filter_v1」の2つを表示させたドル円15分足チャート

▼ドル円15分足(クリックで拡大します)

「Damiani_volatmeter」と「Forex_SMART_Filter_v1」の2つを表示させたポンド円15分足チャート

▼ポンド円15分足(クリックで拡大します)

上記の場合は顕著に違いが出ていますが、 通貨ペアによっては「Forex_SMART_Filter_v1」のレンジ判別部分が多くなります。 (逆にポンド円ではレンジ判別した黄色い部分が少ない)

ただし「Forex_SMART_Filter_v1」では上昇・下降が色分けをされているので、トレンドフォローをしやすいというメリットがあります。

FX侍です、こんにちは。 今回は安全性の高いレンジトレードについて。 特に『デイトレーダー向けのレンジの見つけ方』について解説します。 レンジの逆張りトレードは比較的簡単なので、初心者の方にも人気です。 レンジ内で価格が行ったり来たりするので、負けにくいとい.

また、インジケーターではなくローソク足の値動きでレンジを判断する方法もあります。
この「値動きの法則」は知っておいて損はありません。

FX侍です、こんばんは。 レンジが続くと思ったのに、ブレイクしてもうた…( ゚д゚) レンジになるのが分かれば逆張りで勝てるのにな~(´ε` ) …その気持ち、分かります。 と言うことで、今回は誰もが知りたい「レンジ相場を素早く判断する方法」をお教えします。 この.

FX侍です、こんにちは。 大変長らくお待たせしました 照 15分足専用トレンドフォローのサインツール「アプロス」を公開します。 自信を持ってトレードできるようになりたい、という希望を叶えます。 手前味噌ですが、マニュアルも含めて最高傑作となりました(*´ω`*) .

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