ポジション取引戦略

ETFの基本

ETFの基本

日本人が知らなかったETF投資

新しい投資の道具、ETFをご存じでしょうか?投資の本場アメリカでは、アメリカ株式市場の売買高ランキングトップ10 内に、なんと4銘柄も入っている人気の定番金融商品です。 ETFの基本
ETFとは、Exchange Traded Fund(取引所で取引される投資信託)であり、その名を『上場投資信託』といいます。たとえば、東京証券取引所に上場しているすべての株価の平均点に投資すること、それがETFです。つまり株式市場の平均点をそのまま一個人が買うことができるのです。ご存じのとおり、日本の株式市場の平均点(TOPIX)は上昇し続けてはいませんが、世界中の株式市場には株価の上昇している成長中のものがあります。安定している先進国と、成長著しい新興国との両方に投資をして中長期的に資産を作っていく方法、それがETFなのです。
本書は、パソコンひとつあれば低コストで誰にでも簡単に始められる、スマートでシンプル、先進的な、今話題の投資の方法、ETFの入門書です。なぜETFがいいのか?はじめ方は?選び方は?楽しみ方、リスクの抑え方、全ETF一覧などETFのすべてのことがわかります。

投資は合理的な行為?
人生の中のさまざまな時間スパン
株式市場の平均点をそのまま買うということ
中国株式ETFを買いに香港に行く
健全な欲の積み重ね・・・(それが経済)

投信をシンプルに捉えましょう
投資の道具はたったの2つ
市場の平均点をそのまま買う
インデックス運用の効用
ETFの基本・まるかじり
ETFのメリット・まるかじり
ETFのメリット その1. いろいろな選択肢があります
ETFのメリット その2. 銘柄の分散ができます
ETFのメリット その3. いつでも値段がつきます
ETFのメリット その4. 品揃えが豊富です
国内ETF
海外ETF
海外ETFの利点について
世界のETF本数
市場平均点の作り方
ETFのメリット その5. 圧倒的にコストが低いです
●Q&A コスト管理はそれほど重要なのか?
ETFのデメリット
そもそも、分配金とは?
●Q&A ETFの信託報酬が低くなるわけ

ETFを選ぶ楽しみ
バーチャル投資の旅です
ETF投資世界地図
一国のみに投資するリスクとは?
リスクと付き合う方法
地域別ETFが優れものなわけ
世界を地域で捉え直す
先進国群と新興国群
ホームバイアス現象
ふたつの装置を使いこなす

ETFを大胆に配分する
先進国90%、新興国10%?
株式市場の「時価総額」とは?
投資とは、過去の事象にお金を託すことではない
投資とは、未来への意思表示 ETFの基本
世界は「ふたりの主役」が支えます
これからの50年
未来はよくなっていますか?
先進国と新興国で50:50
世界は運命共同体

ETFのリスクを抑える
投資を面で捉えましょう
安全資産とリスク資産
安全資産として最適な金融商品
被る損失の可能性は?
リターンは?
債券の重要性
ポートフォリオの基本はこれだけ
投資に必要なマインド
コンサルティングの中で学んできたこと
株式以外のETF・まるかじり
債券ETF
不動産ETF
商品(コモディティー)

ETFを活かしたポートフォリオ
ポートフォリオとはあなたの作品です
モデルポートフォリオ A
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ポートフォリオ C

ユニークなETF
ETFの歴史
巻末付録 これがイチ押し!ETF 9選
日本で購入できる海外ETF、国内ETF一覧表
海外ETF
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不動産ETF
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ETFの基本

WealthNaviは何に投資している?(前編)

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1 米国株(VTI)

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、世界経済の中心である米国の株式に投資するETFです。

アップルやマイクロソフト、アマゾンなど、皆さんもよくご存知の企業の株式が含まれています。VTIだけで大企業から中小企業まで4107銘柄が投資対象であり、米国の株式市場の全体に投資するのとほぼ同じ効果が得られます。

米国株(VTI) 米国株(VTI)

2 日欧株(VEA)

VEA(バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF)は、欧州やアジアなど、米国を除く先進国の株式に投資するETFです。

日欧株(VEA) 日欧株(VEA)

3 新興国株(VWO)

VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)は、成長著しい新興国の株式に投資するETFです。国別では、中国の比率が全体の3分の1程度を占め、次いで台湾、インドと続きます。

新興国株(VWO) 新興国株(VWO)

なぜ「VT」ではないのか

個人で少額で投資するなら、売買の手間や手数料の面から、1銘柄分で済むVTを選ぶという選択肢もあるでしょう。ただ、WealthNaviでは取引ごとの手数料をいただいていないので、VTI、VEA、VWOの3銘柄の組み合わせの方がお客様にとってメリットが大きいと考えています。

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