オプション 取引ルール

システムトレードって儲かるの

システムトレードって儲かるの
自動売買とは、 あらかじめ決めておいたプログラムに従い、システムが自動で取引を行う方法 です。

FXの自動売買ソフトって本当に儲かるのですか。

先日、ミクシィのある投資コミュの人からメールが来ました。 まったく初めてのメールです。よければ色々お話したいとのことでした。それで、一応返信しました。2~3回メールのやり取りをしたころ、相手がFXの自動売買ソフトで月利10%の利益を上げている、という内容のメールを私に送ってきました。月利10%とはすごいと思い、半信半疑ではありましたが「そのソフトを教えてください」と返信しました。 すると相手から「そのソフトを購入したいということですね」「では、あなたの名前、住所、電話番号、などを教えて下さい。また、あなたの都合のよい日を3日選んでいただいて、その日の都合のよい時間帯も教えてください。ソフトの内容についての説明をしたいから」という内容のメールが届きました。 その時点で私は、「これはおかしい」とピンときました。それで「FXについてはど素人なので、いきなりそれは無理です。まずそのソフトについて調べてみないと。安い買い物ではないはずだから」と返信しました。すると相手からそのソフトの実績を示すデータが送られてきました。 まだそのデータは見てませんが、そんなデータなどいくらでも都合のいいように作れますからね。 質問ですが、二つあります。 1.FXの自動売買ソフトで月利10%の利益が上げられるソフトは実在するのか。 2.この相手を信用できるのか。 皆さんのお考えを伺いたく思います。 よろしくお願いいたします。

みんなの回答

  • 2013/08/12 22:07 回答No.5

経験則ですが売り込みをかけてくる場合はかなりの確率で怪しいです。 乗らないほうが良いです。 ただ、システムトレード自体は有効なものも結構あるようです。 (システムが良いことが前提ではありますが) トレードにおいて一番負けの要因となるのは人間の感情であることが多いからです。 システムトレードって儲かるの だからシステムトレードをするなら頑張って自分で探してみてください。 ちなみにトレードで"絶対"にありえないのは"絶対に儲かる"ということなので、 騙されないようにしてくださいね。

質問者からのお礼 2013/08/12 22:56

  • 2013/08/12 15:45 回答No.4

1.実績データは作れるんですよ。 実際の値動きが分かっている過去のデータに対してそのソフトを動作させ、これだけ儲かったとやります。 過去のデータに合わせてソフトを作るのだからバックテストが良いのは当たり前なのです。 しかし未来の値動きが過去と同じだとは限りません。 システムトレードって儲かるの FX会社の自動売買システムにしても、アフィリエイトサイトなどでは儲かっている風を装います。 http://y212yy.blog50.fc2.com/blog-entry-4072.html 基本的に、関連広告の貼ってあるサイトは信用してはいけません。 2.まったく信用出来ません。 何故ならば、それだけ儲かるのなら自分で売買していれば良いだけです。 何もソフトなど売り歩く必要など無いのです。

質問者からのお礼 2013/08/12 22:51

  • 2013/08/12 15:39 回答No.システムトレードって儲かるの 3

本当に儲かるなら、人には内緒で自分が使うでしょうね。 相場がある程度予測分析できてるんなら月10%って難しくなさそう。 ソフトの販売商法か、データ収集目的でしょうかねぇ。そのフィードバックをもとに最終的にソフトを完成させたいのかも。完成品は誰にも売らんでしょうね。 投資会社の多くでは数年前から自動売買が主流ですから、不可能では無いんですよね。ノーベル賞取りましたよね>行動ファイナンシャル理論ウンタラとか まぁでも今回は、FXで負けてる人が、悔しいから詐欺的に売ってるってのが結論かもね。

  • 2013/08/12 15:01 回答No.2

1 短期的、1ヶ月あるいは2-3ヶ月間連続で月10%のパフォーマンスを出すソフトは いくらでもあります。でも2ヶ月後、半年後どうなっているかは全然別問題です。 月10%だと2年で約20倍になります。税金などは考慮していませんが考慮する必要はありません。 なぜなら不可能だからです。 2 ただのソフト売りつけです。 信用する方がバカなんです。 例えばこれが年3%ぐらいというと、あまり魅力を感じないでしょう。 システムトレードって儲かるの 1年で50倍になる。とかいうとあるわけないだろ?と疑います。 月10%だとデモトレードとかでも簡単にできる場合があります。 月10%どころか1日10%も可能でしょう。2-3日なら。 そういう人に対するいい方法があります。 じゃあそのソフトはいらない。 月10%なら1年後には3倍になる。 313.8万。163万は手数料としてあげるから 150万ちょうだいよ。と言ってあげましょう。 そんなにいいソフ府となら余裕で稼いでいるでしょ? もしこれからやるにしても、163万もらえるんだからいいじゃん。 手持ち100万ないならその辺で借りてきてさ。サラ金でも今は10%ぐらいの利息で貸してくれる。 150万丸儲けじゃん。 と説得してみましょう。 ・・・・ ようするに無理なんです。 ※システムトレードは私も使ったことあります。いろいろと。 ただし年利で換算するとせいぜい10%ぐらいなんです。長期間運用できるタイプはる 短期的に2倍、3倍になるものも多数あります。 でもそれは丁半賭博のように、ドローダウンしたとき大半の金を失ってしまいます。 ちなみに絶対負けない。損しない。など言った場合は警察へ・・・ 金融法違反です。 110番でかけつける警察官じゃしらないかもしれません。 そしたら警察官のいる前で110番通報して今警察官に来てもらっているが金融法違反について 詳しくないようだから、詳しい人を至急手配してください。 今騙されています。 と伝えます。

FXの自動売買とは?取引時間がないなら危険を避けて自動で稼ごう!

FX自動売買で稼ぐための基礎知識5つと回避すべき危険なワナ3つを解説

【自動売買を説明する前に】普通のFX取引で失敗する原因

普通のFXトレードでの失敗原因は、 心理的な影響や油断、体調不良による判断力の低下 で、適切な売買タイミングを逃してしまうことです。

そのため 自動売買(システムトレード) が最近注目を集めていますよ。

自動売買なら、投資家の代わりにシステムが売買をしてくれるため、取引の難易度をグッと下げてくれます。


FXに関する失敗談は、以下の記事でまとめているので、気になる方はチェックしてくださいね!

FX初心者必見!自動売買とは?

FXの自動売買はシステムが取引してくれる

自動売買とは、 あらかじめ決めておいたプログラムに従い、システムが自動で取引を行う方法 です。

最初にプログラムの設定をしておけば、後はシステムが勝手に取引をしてくれるんですよね!

FX自動売買って詐欺じゃないの?

ただし、 「低品質なツールをつかんで資金を溶かした…」「”無料”という言葉に惑わされて、最終的に高額商品を売りつけられた…」という詐欺 にあうこともあるのは事実なんです…。

人気トレーダーによるスペシャル対談

MEMBER

むらやん氏 本名は村上直樹。NSC(吉本総合芸能学院)に入学するも、芸人になるという夢破れて起業。 その後、26歳の時に会社を解散したことをきっかけに株を始める。デイトレードと関西弁を武器に、億トレーダーの仲間入りを果たす。 ブログ「むらやんが株やってます。」を運営。

テスタ氏 前職は年収1000万円だったが、そこで満足できず株の世界へ。 超短期のスキャルピングトレードを駆使し、800万円の元手から、これまでに10億円以上の利益を株で稼ぎだした。 2014年には、全国600箇所の児童養護施設にボールを寄付したことでも有名に。ブログ「テスタの株日誌-目指せ利益10億円!-(達成)」を運営。

Tyun(ちゅん)氏 システムトレードって儲かるの 2005年に資金200万円で株式投資デビュー。デイトレードや短期のスイングトレードを得意とし、約10年で資産を2億円を達成する。 非常にお酒が好きで、旅行先で雰囲気が良さそうなバーを見かけるとふらふら立ち寄ってしまう、なんて一面も。ブログ「Tyunの株式サバイバル日記」を運営。

ヤーマン氏 大学卒業後、大阪・北浜で証券ディーラーとして活躍するも、自らの腕一本で勝負したいという気持ちを抑えきれず、個人投資家に転身。 当初資金の200万円を短期間のうちに5000万円まで増やし、一躍注目のトレーダーに。 最近は、なぜか美容室経営にも乗り出したことで、トレーダー仲間からネタにされることも。ブログ「ヤーマンの株日記」を運営。

けむ。氏 2004年、予備知識など一切ない状態で株式投資をスタート。 その後も独自の研究を重ね、チャートも見ずに板の動きだけで超短期売買を行うオリジナル手法「板読みトレード」を生み出す。 ブログ「へっぽこデイトレーダーけむ。の株日記。」を運営。

kabu.com

伊藤充淳氏 カブドットコム証券営業推進部課長兼システム部課長
kabuステーション®やスマートフォンアプリの上流設計、
kabu.com APIを軸とするFintech領域の新規事業開発を手がける。

TALK.1 若いトレーダーがもっと入ってきて業界全体が盛り上がって欲しい。

年代別口座数・預かり資産

伊藤

けむ。氏

もっと若いトレーダーが増えて、業界全体が盛り上がって欲しいですね。 僕らは全員デイトレーダーですが、一番困るのは、参加者が減って出来高とボラティリティがなくなることですから。 また、業界全体が盛り上がってくると、証券会社の利益が上がって手数料も安くなります。 7~8年ほど前のリーマン・ショック後、急に証券会社の手数料値上げラッシュがあって。 そうするとトレーダーが減り、証券会社も厳しくなってさらに手数料が上がる、という悪循環でした。 あの頃のようにはなって欲しくないので、若いトレーダーがどんどん入ってきてもらいたいですね。

信用建玉保有日数と実現損益

こちらのグラフをご覧ください。
これはカブドットコム証券の信用取引における建玉保有日数と実現損益(建玉の決済により確定した損益)のグラフです。
見ての通り、保有日数が多いほど損失が膨らむ、という負の相関があります。

伊藤

Tyun氏

若いトレーダーがもっと入ってきて業界全体が盛り上がって欲しい。

TALK.2 システムトレードって儲かるの ハイリスクハイリターンと思われがちかデイトレードは中長期投資と比べてむしろリスクが低い?

伊藤

ヤーマン氏

デイトレでやるメリットは、リスクが少ないことです。例えば、ポジションを持ち越すと、夜にNYで何か起きても対処できないことがありますが、持ち越さないと、当然そのリスクがなくなります。
同じデイトレでやっていても、時間軸を短くすることで持っている時に何か不測の事態が起きても、対処しやすい。
細かい取引であればあるほど、リスクは小さくなるんです。時間軸と利益の幅は比例しているので、1回のトレードにおける利益は小さくなりますが、それはトレード回数を重ねればいいだけです。
もちろんいろんな投資手法があっていいと思いますが、細かいトレードを重ねていってトータルの利益をプラスにする方が、自分のスタイルにはあっているのかな、と思います。

テスタ氏

全員

むらやん氏

僕も、今ヤーマンが言ったのと同じような感覚です。
実際に少し長めに持つトレードも何回か試したのですが、センスがないのか全部悪い方に行ってしまって。 せっかくデイトレで積み上げた利益を、長めに保有したトレードで全部リセットしてしまうという最悪のパターンです。 長めに持つトレードでも勝てるようもっと努力をしないといけないのですが、それが面倒で、今はデイトレに逃げているというのが正直なところです(笑)。
これから株を始める人も、まずは短期か中長期のどちらか片方に集中した方がいいと思います。 まずは勝ちパターンとして確立すること。それで資金がある程度貯まったら、その貯金で新しいトレード手法にチャレンジするのがいいと思います。

伊藤

むらやん氏

性格によりますね。
僕の場合はせっかちだからデイトレが向いていましたが、逆に1日の間にガチャガチャしたくないって人もいますし。
ただ、さっきのグラフのように、損切りできないポジションを長く持ち続けた結果、大損してしまい、そのまま退場して行った投資家さんを数多く見てきました。 株で勝ち続けるには、1回のトレードで勝っても負けてもそれで終わらせるのではなく、なんでそうなったのかを勉強することが大切です。
その点、結果が見えやすいのがデイトレです。例えば、1ヶ月に100回取引して60勝40敗だったとします。 2ヶ月目には60勝した実績を引っさげて挑戦できるわけです。デイトレは、短期間に取引回数を重ねることで、どんどん経験を積めるのが有利な点ですね。

テスタ氏

僕の場合も性格的に、毎日少しでも勝ちたい、固く勝ちたいという部分が大きくて。あと、自分の特性がどこにあるのか、も重要です。 株価の予測のやり方には、大きく分けて「テクニカル」と「ファンダメンタル」の2つありますが、 時間軸が長くなるほどファンダメンタルの要素が多くなります。
ファンダメンタルは、決算書を読んだり業績予想をしたりが必要ですが、僕はどうもその辺が苦手で。 それよりも、テクニカルに必要な一瞬のひらめきとか反射神経とか、そういう方が得意だったんです。
いろいろ試しましたが、結果として、自然と時間軸が短くなっていきました。

伊藤

けむ。氏

単純に、ずっと板を見ていたら、「理屈に合わない注文があるな」と気づいた時ですね。いわゆる見せ板です。
例えば、買い板が均等に5万株くらい並んでいるところに、下の方にいきなり20万株の買い板が出たりとか。 本気で買いたいのであれば、これは理にかなっていない注文ですよね。 でも、20万株って結構な大きな金額を入れて、わざわざ注文を出すからには、当然、それなりの理由があるはずです。
じゃあ、何のためって考えた時、実は「この上の方の玉を捌きたいんじゃないか」とか「買い圧力を強く見せたいけど、 本当は買いたくないんじゃないか」とか、そういうことが浮き彫りになってきたんです。 それで、「これは、ずっと板を見ていたらいろんなことがわかってくるぞ」って考え出したのが始まりでした。

伊藤

けむ。氏

はい。
株式投資というのは、人対人で売買をやっている以上、行動ファイナンス的な要素が絡んで来ます。
そういう人の行動の偏りって、長期だとなかなか見えにくいのですが、瞬間的な行動になると感情に動かされるので顕著になります。
実際、見せ板が出た瞬間とか、慌てて買いが入ったりしますよね。 僕みたいに、新聞も読んでいなくてファンダメンタルの知識がない男でも、そういう人間の行動というのはある程度予測できます。
投資をする上で何かひとつ特化したいと思っていたので、そこを伸ばしていこうと考えました。

伊藤

けむ。氏

板読み自体もそうなんですが、結局のところ株って答えが売買結果でしかわかりません。
自分が想定した仮定が間違っていても、同じ答えが出ることはあるので。結局、仮定の精度を高めるには、繰り返し反復するしかないんです。 その点、短期売買の方がそういう試行回数が増やせるというメリットがありますね。
中長期投資だと、1回の売買の結果が出るまでに数カ月から半年くらいかかります。
それに対して、短期売買なら1日に100回取引することも可能なので、より自分がやっていることが正しいかどうか、結果を見極めやすいのが魅力です。

伊藤

Tyun氏

自分の場合は、トレードが想定通りに行かなかった時点で、そのポジションを1回精算することを決めています。
うまく行っている間は含み益を伸ばし続けますが、伸ばしてもせいぜい2~ 3日までですね。 損切れないことで時間軸を伸ばしてしまう人に対して、デイトレやスイングできちんと手仕舞いしている人は、それだけで優位性があります。
ダメな要素を排除し、1回1回のトレードですぐに決着つけることを徹底すれば、正直少しくらいルールが甘くても、それだけで十分勝てるだけの優位性がデイトレにはあるのではないかと自分は考えています。

TALK.3 ボラタイルな今年の相場でもリスク管理のしやすいデイトレーダーならあまり問題はない

伊藤

2009年のアローヘッド導入に加え、2013年に信用取引のルールが改正され、資金を回転させれば回数無制限で売買ができるようになりました。デイトレーダー取り巻く環境は、ここ数年で大きく変わったと言えます。
また、2016年はアベノミクス以降4 年ぶりの下げ相場となっていることに加え、マイナス金利導入から原油安値後の急落、マザーズ指数の最高値更新、イギリスのEU離脱問題、任天堂の乱高下など、ボラティリティの高い相場が続いています。
このような状況の中、どうやってリスク管理をしているのか教えていただけますか?

けむ。氏

僕たちは、そもそもデイトレーダーという時点で、ある程度のリスク管理ができています。
基本的に、売買を細かくし、疑問に感じたら即カット。売った後に「やっぱり行ける!」と思ったら、買い直せばいいだけです。 投げた一秒後に即買う、なんてことも非常に多いです。もちろん、そこで無駄が出るのですが、リスク管理として大きく飛ばさないことの方が重要だというのを念頭に置いています。
実際、僕の場合は、1日に資産を5%以上溶かしたことはないですね。

Tyun氏

私も、けむ。さんと同じです。短期トレーダーなので、それだけで非常にローリスクだと私は考えています。
そもそも、今年はボラティリティが高いと仰っていましたが、それは任天堂やそーせいグループ、その関連銘柄のボラティリティが一時的に高くなっただけです。
日銀のマイナス金利の発表やイギリスのEU離脱問題なども、そのイベントが起こった時に相場が荒れただけです。 それ以外に関しては、下落相場ではありますが、今年が特別ボラティリティが高いとは思っていません。

伊藤

Tyun氏

日銀のETF買いですか?正直、後場に「変な買い支えが入ってきているな」と感じることはありますし。
例えば、前場が弱かった時は、「後場に日銀が買ってくるんじゃないか?」という思惑で、昼休み頃から下がりづらくなり、底堅い動きになることが多いです。 需給的には読みにくくなりますが、それならそれでリバウンドして来るところを狙ったり、いろいろ試しています。
逆に、日銀のETF買いが入ると言っても、 700億は上限だとは考えているので、それだけ入ってもダメだろうっていう時には、売りポジを強気に取ったりしています。 日銀が入るなら入るで、やり方はあると私は考えています。

伊藤

テスタ氏

リスク管理で特に大事なのは、何が起こっても破産しないことです。 システムトレードって儲かるの
極端なことを言えば、買った瞬間に大きな事件が起きてその銘柄が取引中止になり、さらには倒産してしまう可能性もあります。
万が一そんなことが起こっても自分は破産しないように、 一銘柄にレバレッジをかけないことは、今年の相場のみならず徹底しています。 例えどれほど薄い確率であっても、長くトレードをしている間に1回でもそんなハズレくじを引いてしまうと終わりですから。
また、相場には、自分が得意な地合いと苦手な地合いがありますよね。得意な地合いはロットを少し大きくして、得意じゃない時は減らすようにしています。
特に初心者は、負けた時ほど取り返そうと大きく張る人が多いのですが、負けた時は自分の手法と相場が合っていないことが多いんです。 合っていないのにロットを増やすのは、理にかなっていない。
負けている時ほど守りに入り、買っている時ほどロットを大きくしていく方が、理にかなっています。

ボラタイルな今年の相場でもリスク管理のしやすいデイトレーダーならあまり問題はない

TALK.4 デイトレードでは板の厚さが重要。板が薄いと、十分なロットが張れないことも

伊藤

テスタ氏

私のやっているスキャルピングという手法だと、その銘柄を今すぐ買いたい、今すぐ売りたいというのが重要になってくるので、板の厚さが必要になります。
なので資産が大きくなると、扱える銘柄が限られてしまいます。この前の任天堂みたいな相場が来ると、 板の厚さも値動きもすごい大きくなるから資金が入れやすいのでいいですね。

けむ。氏

板の厚さは僕も気にしますね。僕は、資産に対して売買のロットを小さくせざるをえないのが悩みなんです。
本当はもっとロットを大きくしたいのですが、実質的なスプレッドが大きくなってしまうので。 実質的なスプレッドというのは、例えば、大きなロットを取ろうと思うと板10枚分とかになってしまいます。 そうなると、単純に1回売買するだけで20ティック損をしてしまう。そんな、実質的なスプレッドリスクを加味すると、特に板が小さい銘柄に関しては、そんなに資金が入れられないんです。
「調子悪い時は、資産を一部を出金する」という話もよく聞きますが、もともと全力でやらないので、そういうことはやりません。チャンスが来た時に再度入金する手間がかかるだけですから。
ロットバランスは、自分の中の自信の度合いと板状況とボラティリティの高さで決めています。

伊藤

テスタ氏

デイトレだと、そこは大きいです。 システムトレードって儲かるの
自分が上の板を買って、そのまま同じ値段で売ろうとしても、まずはそこに買い板が積もらないとダメですよね。 利益確定しようとしてもすぐにはできず、最初に上の板がすべて壊れて、さらにそこに買い板が並んで初めて利益確定できます。
その銘柄の出来高や売買代金が重要だというのは、そういうことです。

TALK.5 運に左右されてしまう実際の損益ではなく頭の中にある「期待値」で自分のトレードを評価

伊藤

テスタ氏

伊藤

テスタ氏

けむ。氏

全員

けむ。氏

テスタ氏

例えば、期待値が50万円のトレードでも、たまたま高く売れたりとか、運が良ければ100万円取れることあります。
でもそれは、自分にとってはあくまでも50万円の勝ちなんです。いくら運で勝てても、期待値が低くて内容の悪いトレードでは意味がありません。 逆に期待値が50万円のトレードなのに、一瞬指し負けたことで10万円の負けになってしまったとしても、内容の良いトレードであれば満足です。 トレードにはどうしても運が入り込んでしまうので、それをいちいち気にしていても意味はありません。
大切なのは、期待値の高いトレードをくり返すことです。そうすれば、1回1回のトレードは運によってブレたとしても、結果は必ず期待値に収束していきます。

伊藤

けむ。氏

それもありますし、自信を持ってお金を入れられる地合いが来たって意味もありますね。
自分の中での勝負どころが1日何回もある時は、非常にいい相場です。 運が悪くそこで負けてしまっても、「この相場は行くところだからしょうがない」という意識です。いい相場であれば、何回も繰り返しているうちに当然いい結果につながります。
逆に、やることがないからいつもと違うことをやってみたら負けちゃった、というのが一番ダメ。だったら休んでたがよっぽどマシです。

伊藤

むらやん氏

例えば、売り板が1万株がずっと並んでいて、自分が10万株買いたいと思う時に、買いたい値段で買えたとします。 その後、10円上がったので、そこで売れば計算上はプラス100万。でも、10円上がってもすぐには買い板が上に出て来ないから、結果的に平均すると5円上くらいで売れます。 それが解っているから、10円上がっても、最初から100万の儲けではなく50万の儲けと考える。これが期待値ですね。
でも、たまたまラッキーで上にすごい板が出て、10円上で10万株全部売れることがあります。でも、それで100万円儲けても、自分の中ではやっぱり50万円のトレード。 残りの50万円はおまけであって自分の実力ではない、って話でいいのかな?

テスタ氏

Tyun氏

そこでひとつ気をつけたいのは、たまたま幸運が続いた時に、それを実力だと思ってしまうことですね。
たまたま儲かったからといって気が大きくなって、たくさんのロットを張り込んでしまうと、逆ブレが来た時に致命的なダメージになります。 最初から単なる幸運だと認識していれば、ロットを増やしたりせず平常心でトレードできますし、逆ブレが来ても、その前の幸運がチャラになるだけで済みます。 そういったところが重要かなと私は考えています。

伊藤

運に左右されてしまう実際の損益ではなく頭の中にある「期待値」で自分のトレードを評価

TALK.6 この前の任天堂のときは、限界までロットを上げればもっと勝てたがそうすると自分のスタイルではなくなってしまう

伊藤

テスタ氏

この前の任天堂の時なんか、限界のロットを上げればもっと勝てたかもしれませんが、それをやると「大きく負けるリスクを取らない」という自分のスタイルではなくなるので。
もちろん、人によって信用全力で張る人もいますし、2013年なんかそれですごい勢いで資産を増やした人もいます。それは人それぞれのスタイルなので否定はしませんが、僕はやりません。
欲を出してもいいことがないってのは、10年やっててまなびましたから。デイトレに落ち着いたのと同じ理由ですが、僕はどっちかというとコツコツ確実に増やしていきたい、というのが根底にあります。

けむ。氏

デイトレがメインの人は、どちらかというと分散(確率的な散らばり)を嫌う傾向にあるんです。
例えば、「勝率6割の勝負なら全力で張って、一発大きく儲けたい派」と「勝率6割程度だったら賭け金を抑え、その分、試行回数を増やしたい派」がいて、ここに集まっているのは後者の人たちです。
もう少し具体的に言えば、「サイコロを振って1~4なら掛け金がが倍、5~6ならゼロ」というギャンブルに全財産かけるかどうか、です。
ここにいる人たちは、絶対に賭けない。それで、サイコロの目がたまたま1~4が出て、「ほら、もっと賭けておけば良かったのに」って言われても、なんとも思いません。

伊藤

ヤーマン氏

いやあ、ディーラーと個人トレーダーはまったく違いますね。
私のようにディーラーから個人トレーダーになる人は多いのですが、投資スタイル変えている人がほとんどです。 個人トレーダーになって新しく自分のやり方を見つけた方が、今も生き残ってトレードを続けていると思います。

けむ。氏

昔は、個人投資家にくらべてディーラーの方が有利だった点が多く、その環境を利用して勝っている人たちが多かったですね。
どこまで落ちるか分かっていたとか、板乗りが1秒くらい早かったとか。
ディーラーの人に「こうすれば勝てる」って教えてもらっても、「いや、それは個人はできないから!」ってのが多かったです(笑)。

ヤーマン氏

TALK.7 アローヘッドの登場により、人対人の読み合いから人対アルゴの読み合いに

システムトレードって儲かるの 伊藤

けむ。氏

「アローヘッドになったら板読みできないでしょ」って他の投資家さんたちにも言われましたし、実際自分もそう思ってました。
でも実際は、板読みできているけど、買いたいところで買わせてもらえない、売りたいところで売らせてもらえなくなった、という感じです。 「この辺にタッチしたら、この辺で売れているだろう」と思っていたら、タッチした瞬間にアルゴがざざざって売ってしまい、その後に自分の注文が発動するという。 なので、これまでのような「対人読み」から、「対アルゴ読み」が増えてきました。
とにかく条件を満たした後にヨーイドンでやると絶対間に合わないので、 一歩手前で動くしかないんです。

伊藤

けむ。氏

アルゴが売ってしまう前に、先に逃げるしかないですね。 システムトレードって儲かるの
例えば、「ここを割ったらやばい」という厚い買い板があるとします。 昔なら、割るか割らないかという板の状況を見極めながら判断していましたが、アルゴが入っている銘柄だと、割るかどうかを意識した時点でもう投げています。 その分スプレッド的に損をしますが、リスク管理的にそれだけ早く決断しないといけなくなっていますね。
一方で、そういう場合にアルゴを利用することも考えます。空売りできる銘柄であれば、そこでドテン売りするとか。 もしアルゴが入っていたら、10ティック下まで一気に下がってくれるようなケースもあるので、そこで買い戻すなんてこともありますね。
そんな、アルゴがある前提のやり方が増えてきています。

ヤーマン氏

僕は、自分が触っている銘柄にアルゴが入っているかどうか、入っているとすれば、そのアルゴの質がどうかを把握するように意識しています。 解りやすいアルゴで言うと、薄い銘柄に買いで入れた時に常に2ティック上に買いを入れてきて、こっちがずらしてもさらに上に入れて来たりします。
それを把握しておけば、アルゴに勝つ方法も見えてきます。

むらやん氏

実際、今よく動いてボラのある銘柄は、ほぼ100%に近くアルゴが入っていると思いますよ。
むしろ、逆にアルゴがボラティリティと出来高を作ってくれている面があるので、僕はアルゴと共存し、アルゴと同じ方向性について行くよに頑張っています。 上げ続けるアルゴに売り向かうとか、下げ続けるアルゴに逆張りで買い続けるようなことは、基本的にはしません。
テスタさんはどうですか?

テスタ氏

やはり、ヤーマンが言うように「どういうアルゴなのか」を把握し、むらやんが言うように逆らわず共存していくのが大事だと思います。
僕のやっているスキャルピングという手法は、いろいろ考えてから動いたのでは遅くて、瞬時の判断が必要です。 アルゴが入ってから何年か経って、いろんなパターンを経験して、対処法を考え、毎日トレードしてます。
それがベースで頭に入っているので、1回1回のトレードでアルゴがどうとか考えたりはしいません。勝手に売買している感じですね。

むらやん氏

アローヘッドの登場により、人対人の読み合いから人対アルゴの読み合いに

TALK.8 「kabu ステーション®」の新しい発注基盤である「RAIDEN®」はめちゃくちゃ速い!

伊藤

皆さん、カブドットコム証券のトレードツール「kabu ステーション®」を使っていただいたことはあると思いますが、どの機能をどのように役立てていただいているのでしょうか。
また、2014 年11月に新発注処理基盤「RAIDEN®」を導入し、システムパフォーマンスを10 倍にアップしましたが、実際トレードを行った感触はなどをお聞かせください。

むらやん氏

システムトレードって儲かるの テスタ氏

伊藤

むらやん氏

Tyun氏

寄り付きはチャンスなので、初めに予想してくれる機能は嬉しいですね。
チェックしている銘柄がどの辺で寄るかによって、自分が買いで入るか売りで入るかが変わってきますし。
また、寄り付き前の予測がどう変動していったかでも、狙い所が変わります。 「9時なったら、みんな少しずつ強気になってきたぞ」とか、そういうところを読み取れるのが嬉しいです。

けむ。氏

伊藤

けむ。氏

伊藤

けむ。氏

今はだと10銘柄くらいをガッツリ見て、横目でさらに20銘柄くらいをチェックしています。
フル板でも8本板でもいいのですが、監視ツールがそのまま発注ツールになると一番ありがたいです。
サイズ的な制約もあると思うのですが、1画面4枚、できれば6枚くらいの板を並べて表示させ、それぞれの板から発注できるようにして欲しいです。

伊藤

実際に使っているトレーダーさんの声を非常に重視しています。 実は、社内でもフル板を複数枚出すのがいいのか、注文ボタンのある8本板を出した方がいいのかという議論は、以前からありました。 どちらに踏み出すかを決定する際に、今聞いたお話もぜひ参考にさせていただきます。

けむ。氏

TALK.9 ヤーマン氏の要望から生まれた個人投資家待望の新機能が「kabu ステーション®」に登場?

伊藤

皆様には内緒にしていたのですが、以前にヤーマンさんからいただいた要望を元に開発した新機能を、今度リリースすることになりました。
●●●●に注目した機能で、●●●●の時に「kabu ステーション®」上で●●●●できるツールです。

ヤーマン氏

けむ。氏

Tyun氏

5人のカリスマトレーダーが食いついたkabuステーション®の新機能 ストップ高安リアルプレアラート登場! 詳しくはこちら

au Kabucom Securities Co., Ltd. All システムトレードって儲かるの rights reserved.

auカブコム証券株式会社 金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号 銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号 電子決済等代行業者登録:関東財務局長(電代)第18号 加入協会:日本証券業協会・一般社団法人 金融先物取引業協会・一般社団法人 日本STO協会・一般社団法人 日本投資顧問業協会・一般社団法人 第二種金融商品取引業協会(加入順)

【実践報告】FXは勝てるわけがない?MT4自動売買って本当は儲からない?

取引環境

当然、何も考えずに取引するのは、勝てないですし、儲からないです。乱暴な言い方をすると 丁半博打と同じ です。

FXが勝てるわけがない理由

これが「 勝てるわけがない 」「 儲からない 」と考える人の主な理由です。

FXで儲かっている人もいる

過去の値動きを徹底的にテクニカル分析などを行い、勝てる可能性が高い優位性のあるパターンをいくつも見つけ、 着実にプラス収支に持っていく裁量トレーダーもたくさんいることも事実 です。

PC画面の前にずっと 張り付いている時間 や、最新のテクニカル分析手法を常に研究して、自分のものにする為の 学習時間 を、果たしてどれだけの人が確保できるでしょう?

そもそも、 論理的にテクニカル分析を身に着ける努力や研究を、働きながらきっちりとやれる人は、全体の1%もいない と思います。

結局、時間がとれない人は勝てないの?

過去にはシステムトレードブームが何度もあり 、FXのシステムトレード(自動売買)を取り扱っている業者はたくさんありました。

しかしながら、システムの利用料(手数料)が別で必要(当然といえば、当然ですが・・・・)だったり、加えて先のスプレッドなどの取引コストまでも、利用者が肩代わりする必要があり、よっぽど優秀な自動売買ロボットを使わない限り、 勝つことが困難でした。

今度こそ、FX自動売買で勝てる・儲かる環境が整った?

この勢いに乗って、FX取引市場が活性化するとともに、 取引コストが以前に比べて格段に下がってきました。 システムトレードって儲かるの

加えて、世界標準のトレーダー向けのプラットフォームであるMT4(MetaTrader)を使った本格的なシステムトレードの自動売買のためのロボット(EA)を、無料で提供する会社がいくつか出てきており、 FX初心者でも手軽に勝てる・儲かる可能性が高まっています。

FXは初心者でも儲かるのか?勝つ人と負ける人のそれぞれの理由【証券アナリスト監修】

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行に入行し、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。

  • ✔ FXって本当に儲かるの?
  • ✔ 初心者でも稼げるって本当?
  • ✔ やってみたいけど…少し不安…

FXで儲かるにも損をするにも「理由」がある!

街中やネットの世界では 「月に◯万円勝った!」 や 「デイトレで10万円が100万円になった」 などという意見があふれています。

そもそもFXは本当に儲かるのか

これに対しての回答を出すならば 「初心者がサクっと勝てるほど甘くはないが、勉強すれば勝率は確実に上がる」 といったところでしょう。

FXで初心者が勝てない理由

FXは極論を言ってしまえば、「値動きが上がるか下がるか」のどちらかしかありません。つまり、どんなに初心者でFXを知らない人が予想したとしても、 およそ50%近くの確率で儲かる のです。

もっと勝ちたいという欲求が生まれる

コスト面を考えない値動きが上がるか下がるかだけで考えるなら、勝率は単純計算で50%、つまり1/2です。そして、初心者の多くは、最初のFX取引で利益が出ると 「これはいける、もっと勝てるかも?」 という意識が生まれます。

1回だけの取引で考えれば確率的に2分の1です。しかし「人間の心理的な弱さ」が絡んでいるため、勝ち続ける事が難しい世界です。
人は、勝っている時にすぐ利益確定をし、負けている時にはいつか戻るという希望的観測を持ちます。
つまり、エントリーする時には利益確定と損切りのルールを決めて徹底することが重要なのです。それを徹底するため、システムで自動化する方法を取る人が多いのです。

FXは勝ち続けることが難しい世界

FXの世界は、取引の回数が増えれば増えるほど、勝ち続けるのが難しくなるのです。そんな中でプロトレーダーはどうしているのかというと、後述する 「損小利大」 という手法をとっています。

FXではメンタルコントロール、つまり、ルールを決めて守ることがとても重要です。これが守れない限りは「一生勝てない」と言っても過言ではありません。
ルール自体は見直す必要はありますが、まずは決めたことを行い続けて、負けたらルールを変更することを徹底しましょう。
またエントリーするときは、損切りと利益確定の位置は必ず設定し、変な理由を自分の中で作ってポジションを閉じないようにしましょう。怖がってポジションを閉じ続けている限り、継続的な勝利はありません。損小利大を意識して頑張ってください。

FXで勝てない人が”今すぐ”改めるべきトレードの考え方

【注目】多くのトレーダーに選ばれている人気&実力お墨付きのFX会社

FXで今より稼ぎたいと思っているけど 「なかなか思うような成果が出ない」 と悩んでいませんか…?

初心者がFXをやめてしまう理由

どんな理由でFXをやめているか

  • ・思うように勝てない

儲からないから止めるという人が大半

月収20万円のサラリーマンが、 FXで月間30万円を稼げるなら 、よほどの事がない限りはFXをやめないはずです。

上級者でもなかなか勝てない理由

ここで忘れてはいけないのが、FXの世界は 「誰かが勝てば誰かが負ける」 ということです。いわゆる 「ゼロサムゲーム」 に勝ち残ることができなければ、勝ち続けることは難しいのです。

相手は世界中の投資家達

FXの世界で戦うべき相手は、世界中の投資家や、金融関係の専門家など、それこそ お金に関してのプロフェッショナル達 です。彼らは投資の世界のデータをたくさん持っていて、最新の世界情勢をリアルタイムで把握しています。

最初は負ける前提で知識と経験を身につける

少しずつ勝てるようになるのがFXの世界

FXで月5万円勝ちたい人向けの勉強法|初心者が本気で勝てるまでの必須ノウハウ

プロがFXで儲かっている理由

前提として覚えておかなければいけないのは 「プロでも勝ち続けている訳ではない」 ということです。月間や年間のトータルで見た時に、利益が出ているからプロと名乗っているのかもしれませんが、「全勝しているわけではない」のです。

それでもプロがトータルで勝てるのは 「負けは小さく、勝ちは大きく」 という仕組みを常に考えているからです。少し具体的に掘り下げてみましょう。

的確な損切りと利確ができてこそプロ

プロは感情に流されるようなトレードは絶対にしません。 勝つ時も負ける時も、機械的に冷静にトレード をします。

注文後に自分の予想と逆の値動きをしたら、アッサリ損切りをし、自分の予想通りに動いた時にも、決して利益の深追いはしません。こうすることにより、 損失を少なく済ませて、勝ちを大きくする という方法が実現可能なのです。

感情に左右されない「自動売買」

そこで登場するのが、 自分の指定の値幅で自動取引をしてくれるシステムツールです。 取引額、損切りライン、利益確定ラインなどを自分で決めて、あとはそれに従って自動で決済をしてくれる。そんな便利なシステムを使っているトレーダーが増えています。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる