初心者でもできる

IPOとは

IPOとは
【直前前々期以前】
・IPOコンサルタント・監査法人・主幹事証券会社を選定する:IPOコンサルタント・監査法人・主幹事証券会社を選定し、依頼する
・ショートレビューを受ける:IPOにあたり課題を明確化するための調査であるショートレビューを受ける
【直前々期】
・外部監査開始に伴い、ショートレビューの指摘事項の改善をする:外部監査が開始される。それにあたり、ショートレビューでの指摘事項の改善を行う
【直前期】
・株主事務代行機関の選定する:株主名簿作成などを代行する株主事務代行機関を選定・委託する
・上場申請書類を作成する:上場申請にかかる書類を作成する
【申請・上場期】
・定款変更する:定款(会社のルール)を変更し、株式譲渡制限を外して公開会社になる
・証券取引所の上場審査を受ける:審査担当者からの質問に対応し、審査を受ける

IPOとは?

こちらに過去のIPO株投資の結果が載っているので、見ていただければわかると思いますが、かなりの高確率でIPO株は儲かります。例えば、2021年は「126社」が新規上場をしましたが、公開価格(上場前に手に入る株価)と初値(上場日に初めて付く株価)の関係を見ると、「 104勝 20敗2分」と大きく勝ち越しとなりました!例年より上場企業数が多く、過密スケジュールで公募割れも出ましたが、それでも圧倒的に上がった銘柄が上回っています。

仮にすべての銘柄で1単元ずつ当選して初値で売ったとすると、その初値売り利益は +13,044,400円 、約1,300万円にもなるんです。現実的に考えて、すべて当選することはむずかしいですが、IPOの大きな魅力は実感できるかと思います。

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上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
12/29 Institution for a
Global Society
1,720円 2,002円 16.4% 2.8
万円
12/27 セキュア 950円 2,185円 130.0% 12.4
万円
12/27 アジアクエスト 2,430円 5,600円 130.5% 31.7
万円
12/24 長栄 1,800円 1,656円-8.0% -1.4
万円
12/24 CS-C 1,010円 1,205円 19.3% 2.0
万円
12/24サスメド 1,410円 1,500円 6.4% 0.9
万円
12/24 エフ・コード
管理人が当選しました!
2,020円 6,000円 197.IPOとは IPOとは 0% 39.8
万円
12/24 タカヨシ 1,560円 1,700円 9.0% 1.4
万円
12/24 ニフティ
ライフスタイル
2,000円 1,800円 -10.0% -2.0
万円
12/24 Green Earth
Institute
1,160円 1,160円 0.0% 0.0
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
12/23 エクサウィザーズ 1,150円 1,030円 -10.4% -1.2
万円
12/23 三和油化工業 3,500円 4,020円 14.9% 5.2
万円
12/23ハイブリッド
テクノロジーズ
500円 730円 46.0% 2.3
万円
12/23 クルーバー 2,160円 1,800円 -16.7% -3.6
万円
12/22 網屋 1,970円 2,100円 6.6% 1.3
万円
12/22 サクシード
管理人が当選しました!
1,560円 1,671円 7.1% 1.1
万円
12/22 リニューアブル・
ジャパン
1,800円 1,663円 -7.6% -1.4
万円
12/22 Finatext
ホールディングス
1,290円 990円 -23.3% -3.0
万円
12/22 THECOO 7,200円 6,100円 -15.3% -11.0
万円
12/22 サインド 3,250円 2,990円 -8.0% -2.6
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
12/21 ラバブル
マーケティング
グループ
管理人が当選しました!
1,260円 4,845円 284.5% 35.9
万円
12/21 ライフドリンク
カンパニー
1,535円 1,427円 -7.0% -1.1
万円
12/21 湖北工業 4,000円 5,300円 32.5% 13.0
万円
12/21 YCP
ホールディングス
(グローバル)
リミテッド
830円 770円 -7.2% -0.6
万円
12/20 グローバル
セキュリティ
エキスパート
2,800円 4,020円 43.6% 12.2
万円
12/20 JDSC 1,680円 1,681円 0.1% 0.0
万円
12/20 HYUGA
PRIMARY CARE
2,600円 3,640円 40.0% 10.4
万円
12/16 True Data 2,220円 2,250円 1.4% 0.3
万円
12/16 ブロード
エンタープライズ
2,790円 3,005円 7.7% 2.2
万円
12/15 ネット
プロテクションズ
ホールディングス
管理人が当選しました!
1,450円 1,378円 -5.0% -0.7
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
12/10 フレクト 2,550円 5,810円 127.8% 32.6
万円
12/2 のむら産業 1,210円 1,113円 -8.0% -1.0
万円
11/30 ボードルア 2,000円 2,750円 37.5% 7.5
万円
11/25 スローガン 1,200円 1,800円 50.0% 6.0
万円
11/24 ラストワンマイル 1,710円 2,520円 47.4% 8.1
万円
11/24 サイエンスアーツ 1,710円 4,545円 165.8% 28.4
万円
11/19 AB&Company 1,490円 1,400円 -6.0% -0.9
万円
11/18 GRCS 3,600円 5,400円 50.0% 18.0
万円
11/9 日本調理機 2,710円 2,750円 1.5% 0.4
万円
11/5Photosynth 1,500円 1,410円 -6.0% -0.9
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
11/1 フロンティア 930円 958円 3.0% 0.3
万円
10/26 CINC 3,080円 3,950円 28.2% 8.IPOとは 7
万円
10/14 PHC
ホールディングス
3,250円 3,120円 -4.0% -1.3
万円
10/8 日本エコシステム 2,120円 2,200円 3.8% 0.8
万円
10/7 ワンキャリア 2,090円 2,500円 19.6% 4.1
万円
9/30 アスタリスク 3,300円 5,760円 74.5% 24.6
万円
9/29 セーフィー 2,430円 3,350円37.9% 9.2
万円
9/29 プロジェクト
カンパニー
2,650円 3,500円 32.1% 8.5
万円
9/28 リベロ 1,400円 1,940円 38.6% 5.4
万円
9/28 ROBOT PAYMENT
管理人が当選しました!
1,860円 3,IPOとは 725円 100.3% 18.7
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
9/28 デジタリフト 1,570円 2,IPOとは 110円 34.4% 5.4
万円
9/28 ジィ・シィ企画 1,890円 2,560円 35.4% 6.7
万円
9/24 レナサイエンス 670円 976円 45.7% 3.1
万円
9/22 シンプレクス・
ホールディングス
1,620円 1,660円 2.5% 0.4
万円
9/22 コアコンセプト・
テクノロジー
3,500円 7,040円 101.1% 35.4
万円
9/22 ユミルリンク 1,000円 1,711円 71.1% 7.1
万円
9/13 Geolocation
Technology
2,240円 3,550円 58.5% 13.1
万円
9/2 メディア総研 2,900円 3,105円 7.1% 2.1
万円
9/2 モビルス 1,280円 1,IPOとは 830円 43.0% 5.5
万円
8/27 ジェイフロンティア
管理人が当選しました!
4,190円 3,560円 -15.0% -6.3
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
8/24 タンゴヤ 1,600円 1,703円 6.4% 1.IPOとは 0
万円
8/20 シイエヌエス 1,940円 3,010円 55.2% 10.7
万円
8/20 フューチャーリンク
ネットワーク
2,470円 4,315円 74.7% 18.5
万円
7/30 AIメカテック 1,920円 1,941円 1.1% 0.2
万円
7/29 デリバリー
コンサルティング
950円 1,472円 54.9% 5.2
万円
7/28 ブレインズ
テクノロジー
1,780円 4,165円 134.0% 23.9
万円
7/27 サーキュレーション 1,810円 3,205円 77.1% 14.0
万円
7/21 ランドネット 3,IPOとは IPOとは IPOとは 830円 5,320円 38.9% 14.9
万円
7/20 アシロ 1,160円 1,480円 27.6% 3.IPOとは 2
万円
7/16 ラキール 1,400円 2,480円 77.1% 10.8
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率初値
売り
7/8 コラントッテ 1,100円 1,385円 25.9% 2.9
万円
7/6 BCC
管理人が当選しました!
1,IPOとは IPOとは 300円 3,350円 157.7% 20.5
万円
6/30 プラスアルファ
・コンサルティング
2,300円 2,720円 18.3% 4.IPOとは 2
万円
6/29 Waqoo 1,920円 2,362円 23.0% 4.4
万円
6/29 BlueMeme 2,820円 2,850円 1.1% 0.3
万円
6/29 オムニ・プラス・
システム・リミテッド
960円 1,510円 57.3% 5.5
万円
6/28コンフィデンス 1,760円 2,911円 65.4% 11.5
万円
6/25 日本電解 1,900円 1,900円 0.0% 0.0
万円
6/25 ステムセル研究所 2,800円 4,830円 72.5% 20.3
万円
6/24 HCS
ホールディングス
1,800円 2,210円 22.8% 4.1
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
6/24 アルマード 880円 861円 -2.2% -0.2
万円
6/24 ベイシス 2,040円 5,200円 154.9% 31.6
万円
6/24 セレンディップ・
ホールディングス
管理人が当選しました!
1,130円 1,656円 46.5% 5.3
万円
6/23 アイ・パートナーズ
フィナンシャル
管理人が当選しました!
3,120円 9,880円 216.7% 67.6
万円
6/23 アイドマ・
ホールディングス
1,930円 3,430円 77.7% 15.0
万円
6/23 ドリームベッド 1,460円 1,350円 -7.5% -1.1
万円
6/22 デコルテ・
ホールディングス
1,720円 1,582円-8.0% -1.4
万円
6/22 東海道リート
投資法人
100,000円 101,500円 1.5% 0.2
万円
6/22 ペルセウス
プロテオミクス
870円 1,005円 15.5% 1.4
万円
6/22 ペイロール 1,380円 1,290円 -6.5%-0.9
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
6/18 Enjin
管理人が当選しました!
1,380円 2,150円 55.IPOとは 8% 7.7
万円
6/16 全研本社 1,350円 1,506円 11.6% 1.6
万円
6/10 テンダ 3,250円 6,500円 100.0% 32.5
万円
6/10 ワンダープラネット 2,560円 4,115円 60.7% 15.6
万円
6/2 メイホー
ホールディングス
2,080円 4,630円 122.6% 25.5
万円
4/27 テス
ホールディングス
管理人が当選しました!
1,700円 2,010円 18.2% 3.1
万円
4/22 ネオマーケティング 1,800円 3,805円 111.4% 20.IPOとは IPOとは 1
万円
4/22 ステラファーマ 460円 712円 54.8% 2.5
万円
4/22 ビジョナル 5,000円 7,150円 43.IPOとは 0% 21.5
万円
4/15 サイバートラスト 1,660円 6,900円 315.7% 52.4
万円
上場日 会社名公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
4/13 紀文食品 1,160円 1,271円 9.6% 1.1
万円
4/8アイスコ 2,000円 2,900円 45.0% 9.0
万円
4/7 ファブリカ
コミュニケーションズ
6,000円 6,900円 15.0% 9.0
万円
4/7 表示灯 2,000円 2,672円 33.6% 6.7
万円
4/6 セルム 1,IPOとは 280円 1,502円 17.3% 2.2
万円
4/5 オキサイド 2,800円 6,540円 133.6% 37.4
万円
3/30 Appier Group 1,600円 2,030円 26.9% 4.3
万円
3/30 スパイダープラス 1,160円1,722円 48.4% 5.6
万円
3/26 ブロードマインド 810円 1,566円 93.3% 7.6
万円
3/26 イー・ロジット 1,500円 1,995円 33.0% 5.0
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
3/25 ジーネクスト 1,230円 2,851円 131.8% 16.2
万円
3/25 ベビーカレンダー 4,200円 9,400円123.8% 52.0
万円
3/24 Sharing Innovations
管理人が当選しました!
2,850円 4,650円 63.2% 18.0
万円
3/24 シキノハイテック 390円 1,221円 213.1% 8.3
万円
3/19 ココナラ 1,200円 2,300円 91.7% 11.0
万円
3/19 T.S.I 2,000円 4,000円 100.0% 20.0
万円
3/18 i-plug
管理人が当選しました!
2,620円 6,000円 129.0% 33.8
万円
3/16 ウイングアーク1st 1,590円 2,IPOとは 000円 25.8% 4.1
万円
3/16 ヒューマン
クリエイション
ホールディングス
2,120円 3,505円 65.3% 13.9
万円
2/26coly 4,130円 8,450円 104.6% 43.2
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率 初値
売り
2/26 室町ケミカル 820円 1,424円 73.7% 6.0
万円
2/25 アピリッツ 1,180円 5,600円 374.6% 44.2
万円
2/19 WACUL 1,050円 4,645円 342.4% 36.0
万円
2/18 アクシージア
管理人が当選しました!
1,450円 2,051円 41.4% 6.0
万円
2/10 アールプランナー 2,210円 5,000円 126.2%27.9
万円
2/5 QDレーザ
管理人が当選しました!
340円 797円 134.4% 4.6
万円
上場日 会社名 公募
価格
初値 上昇率初値
売り

2020年: +1,799万円
2019年: +806万円
2018年: +2,210万円
2017年: +1,920万円
2016年: +1,108万円 IPOとは
2015年: +1,491万円
2014年: +1,432万円
2013年: +1,138万円
2012年: +307万円

IPOとは何か

IPOとは「Initial Public Offering」の頭文字をとった新規株式公開という意味ですが、そもそも何故経営者はIPOに熱くなり決して楽ではない道を選ぶのでしょうか? 本コラムにてその魅力やIPOを目指す経営者に必要な条件、IPO成功へのプロセスについて検証していきます。

私は最近10年間で300人以上のIPOを目指す経営者と交友してきましたが、IPOできない第1位の要因は業績の悪化や企業成長を担保できない企業でした。
上場してからすぐに失敗するパターンの第1位も同様でしたが、上場会社としての失敗ですので、経営計画の大幅な下方修正を行い市場から見放されたり、 そのプレッシャーから粉飾決算を行ってしまい経営陣が退陣に追い込まれる等、何のための株式上場であったか悲惨な結末を迎えた経営者も少なくありません。 また、上場してからの失敗はあらゆるステークホルダーに迷惑をかけることとなり、きらきら輝いていたはずの経営者の経歴や信用に黒い影を落としてしまいます。

やはりIPOを実現する経営者は 鳥の眼で上場後のビジョンを明確にし、虫の眼で経営を検証し、説明していかなければなりません。

私が交友させていただいている新潟の燕三条にあるスノーピークの山井代表取締役会長はまさにIPOを実現し最短で東証1部まで到達された経営者ですが、 その成功の秘訣はご自身の想いを伝えたうえでSMBC日興証券さんの熱心な指導を受け入れたことにあります。 最初はIPOが初めてでしたのでとても受け入れがたい事項もあった模様ですが、 「IPOは企業成長の条件である、世界で、より人間性の回復に寄与する企業を創りたい。」との思いで指導を受け入れたそうです。 いまでは、上場審査を通じで回答してきた販売戦略、海外戦略、生産戦略、メディア戦略、人材育成戦略(側近を子会社の社長につけ経営を学ばせるなど)等のあらゆる戦略をブラッシュアップし次の時代を創造されています。

また、IPO成功のもう一つの大きな要素としては 社長を支えている専務や管理部門のスタッフの存在です。 山井会長が経営の中での管理部門の役割の重要性を理解し、期待していること、その期待に管理部門が確実に応えていることで会社は成長しているのです。 そういえば、お付き合いした頃は売上高約30億円程でしたが現在では143億円に届くまで成長しています(2019年12月)。改めて‘IPOは人の力’だと強く感じます。

スノーピークさんの新規上場~東証1部までの取り組みを通じて、私はIPO業界に身を置くものとして改めて大きな気付きを得ました。 それは、IPO準備期間は審査をクリアするための期間というよりも上場後に業績だけではなく 上場会社として如何に成長していくかを学ぶ貴重な期間であるのだということです。

繰り返しになりますが、IPOを目指される経営者の第1条件は ①上場後の成長を担保することにあります。 その条件をクリアできれば、次にパートナーとなる②IPO経験者のCFOをお迎えになられるとIPO独特(つまり上場会社としての行動)の考え方を よりスムーズに理解ができる様になると共に経営計画達成や更なる大きなビジョンの創造に集中できます。 最後にパートナー(CFO)を通じて③証券会社や監査法人の指導に真摯に耳を傾け、IPOに向けた課題を一つ一つ解決することが最短のIPO成功への道となるのではないでしょうか。

【入門】IPOって何? 人気の理由と、知っておきたい基礎知識

【入門】IPOって何? 人気の理由と、知っておきたい基礎知識のイメージ

企業さんにも独自の想いや譲れない部分があるので、上場までの1年間は先方のCFOとほぼ毎日のように電話で話をするなど、 熱いディスカッションになることも少なくありません 。会社の成長ストーリーを一緒に考えながら適切な利益計画や、将来の姿をどう見せるのが投資家にとってわかりやすいのかなど一緒に喧々諤々(けんけんがくがく)と議論をしています。ゆえに大変なことも少なくありませんが、どの会社にとっても一度きりのIPOに携わらせてもらえる、そこに大きなやりがいを感じています」

また、IPOは決してゴールではない。 IPO後、その企業が順調に成長していくためのサポートを行うことも、証券会社の大事な役割 だ。

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野村證券株式会社 IPOとは 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第142号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

IPOとは?覚えておきたい基礎知識

IPOとは?覚えておきたい基礎知識

IPOとは「Initial(最初の)Public (公開の)Offering (売り物)」の略。東京証券取引所などの証券取引所に上場していない未上場企業が新たに株式を証券取引所に上場し、投資家の株式買い付けによって資金を調達することです。
IPOを実施することで企業は直接、金融市場から広く資金を調達することができるようになります。つまり企業にとってIPOは、資金調達の手段が増えるメリットがあるわけです。また、上場することによって会社の認知度は飛躍的に上昇し、信頼向上にもつながります。

IPOの魅力

IPOの魅力

上場後に上昇する可能性がある

手数料がかからない

最近は平等に当たる

IPOのデメリット

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IPOは一般的に人気が高いため購入できるかがわからない

IPOの関連用語

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渡辺 智(ワタナベ サトシ)
FP1級、証券アナリスト。

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IPOとは?目的やメリット、成功する企業と失敗する企業の違いについても徹底解説!

IPOとは?目的やメリット、成功する企業と失敗する企業の違いについても徹底解説!

IPO(Initial Public Offering)とは、「新規上場株式」や「新規公開株」などと訳され、株式を証券取引所に上場させ、投資家に株式を買ってもらうこと を指します。企業は、株式を投資家に買ってもらうことで、不特定多数の投資家より直接金融市場から資金調達をして、その資金を活用して事業を展開することができるようになります。なお、IPOをするには上場基準を満たし、審査を通らなければならず、どの企業でもIPOができるわけではありません。

IPOの目的とは?

IPOをする大きな目的は「不特定多数の投資家からの資金調達」 です。IPOをしていない未上場企業が事業資金を集めるには、金融機関からの借入やベンチャーキャピタルの投資などの方法がありますが、いずれも大規模な資金調達をするのは容易ではありません。

IPOをすることによってのメリット、デメリットとは?

【メリット①】資金調達力の向上および方法の多様化

上場することで「資金調達力の向上および方法の多様化」が実現 します。上段の「IPOの目的とは?」でも触れたとおり、IPOを行い上場することで、証券取引所を通じて不特定多数の投資家から多額の資金を調達できるようになります。

また、未上場企業の場合は、金融機関からの借入などがメインになりますが、 上場企業はその信用力から金融機関からの借入も容易になるほか、新たに株式を発行して資金調達を行う「公募増資」もできるなど、資金調達方法が多様化 します。

【メリット②】企業認知度UPによるブランド力強化や採用力向上

上場すると各種メディアから取り上げられたり、取引先からも覚えられたりと、企業認知度の向上が期待できます。その結果、 企業のブランド力強化や、「この企業で働きたい」と考える求職者の増加、ひいては採用力の向上 が見込まれます。

【メリット③】内部管理体制の整備・強化される

上場するには審査をクリアしなければならず、上場を進める過程において内部管理体制の整備・強化が求められます。そのため 上場した時点で、上場前と比べて内部管理体制は大きく強化 されていきます。

【デメリット①】IPOにあたり多額の資金が必要

上場(IPO)にあたり必要な資金(一部)

【上場前】 IPOとは IPOとは
・監査法人への支払い:数十万円~数千万円程度
・証券会社への支払い:年間500万円前後
・コンサルティング会社への支払い:500万円~1,500万円程度(必要に応じて)
【上場時】
・上場審査料:東証一部・二部は400万円、マザーズ・ジャスダック市場は200万円
【上場後】
・年間上場料:48万円~456万円(時価総額により異なる)
・証券会社へ成功報酬の支払い:500万円程度

【デメリット②】IR活動にかかる負担増

上場すると、株主向けにIR活動を積極的に行う必要が出てきます。 IR活動とは、株主向けに経営状態や売上実績、今後の見通しなどを広報する活動のことで、ホームページ上での情報開示のほか、決算説明会の開催、有価証券報告書など、各種資料作成やプレスリリースなどを行います。

【デメリット③】買収リスクにさらされる

上場することで、 不特定多数の投資家が株式を購入できるようになることから、望まない相手から買収され、経営権を奪われる「買収リスク」にさらされる ことになります。買収を防ぐためには買収防衛策を講じなければならず、そのためのコストも発生します。

どういった企業にIPOは向いているか?

IPOに向いている企業は、市場から調達した資金を使い、継続的かつ安定的に事業拡大ができる見込みのある企業 です。IPOの目的は、金融市場から多額の資金を調達して、その資金を設備投資や人件費などへ投資を行い、継続的に成長すること。そのため、多額の資金を活用して成長するビジョンやロードマップを描ける企業は、IPOに向いているといえるでしょう。

一方、 IPOにより調達した資金を有効活用できるビジョンがなかったり、現状でとくに資金調達面で不足がなかったりする場合には、とくにIPOをしなくてもよい といえます。

IPOを成功させる企業と失敗してしまう企業の違いとは?

IPOを成功させる企業の特徴

IPOを成功させる企業の主な特徴

  • 好業績を維持している
  • 充実した内部管理体制およびコンプライアンス体制を早期構築している
  • IPOまでのスケジュール管理の徹底している

IPOをするためには、企業の成長性も問われるため、好業績の維持が重要です。加えて、内部管理体制など社内体制の整備なども求められます。 これらの取り組みを、IPOをするまでの3年程度の準備期間で、スケジュール管理を徹底しながらこなしていくことができれば、IPO成功の可能性が高まる でしょう。

IPOを失敗させてしまう企業の特徴

IPOを失敗させてしまう企業の主な特徴

  • IPO準備期間中に業績が悪化した
  • IPOにかかるコスト負担が重くなった
  • IPO準備のために体制変更したら組織が低迷した

IPOには、多額の資金が必要なほか、業績を伸ばしながら組織内部もしっかりとマネージメントしていく必要があります。ただ企業のなかには10年以上準備を続けて上場した企業もあることからも、 本当にIPOを目指すのであれば、経営者は試行錯誤をしながらも諦めないという気持ちを持つことが重要 です。

IPOするために必要な準備とは?

IPOするために必要な準備(一部)

【直前前々期以前】
・IPOコンサルタント・監査法人・主幹事証券会社を選定する:IPOコンサルタント・監査法人・主幹事証券会社を選定し、依頼する
・ショートレビューを受ける:IPOにあたり課題を明確化するための調査であるショートレビューを受ける
【直前々期】
・外部監査開始に伴い、ショートレビューの指摘事項の改善をする:外部監査が開始される。それにあたり、ショートレビューでの指摘事項の改善を行う
【直前期】
・株主事務代行機関の選定する:株主名簿作成などを代行する株主事務代行機関を選定・委託する
・上場申請書類を作成する:上場申請にかかる書類を作成する
【申請・上場期】
・定款変更する:定款(会社のルール)を変更し、株式譲渡制限を外して公開会社になる
・証券取引所の上場審査を受ける:審査担当者からの質問に対応し、審査を受ける

IPOを成功させるのは、決して簡単なことではありませんが、それだけのメリットがあります。 この記事を読んでIPOのメリットに魅力を感じた方は、前向きにIPOを検討してみてはいかがでしょうか。

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