お取引ガイド

海外FXのゼロカットシステムとは

海外FXのゼロカットシステムとは
二 有価証券売買取引等につき、自己又は第三者が当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

XMのゼロカットシステム

XMTrading(エックス エム)では、お取引をモニタリングし、お客様のリスクを早期に発見して警告を行います。通常、取引口座の証拠金維持率が50%を下回ると証拠金の減少を通知する「マージンコール」、さらに、証拠金維持率が20%を下回ると損失を最小限に抑えるための「ロスカット」(強制決済)が発動され、預け資金(入金額)以上の損失が発生しないようになっています。
しかし、相場が急変した場合など、ロスカットが間に合わずに、入金額を超える損失が発生する可能性もございます。XMでは、万が一、残高がマイナスになった場合も、 マイナス残高を"0"(ゼロ)ヘリセットするゼロカットシステム を採用しているため、お客様は安心してお取引頂くことができます。

マージンコールロスカット
証拠金維持率が50%下回った場合に発動証拠金維持率が20%を下回った場合に発動
マージンコール
証拠金維持率が50%下回った場合に発動
ロスカット
証拠金維持率が20%を下回った場合に発動

マージンコールとロスカットとは?

XMでゼロカットシステムを採用する理由

法律により残高補填(ゼロカット)が認められていない国内FX業者では、万が一、口座残高がマイナスとなってしまった場合、お客様へ 追証(追加証拠金:口座残高がマイナスになった場合に追加で証拠金を支払わなければならない制度) の請求が発生するため、想定外の大きな借金を負うリスク があります。
一方、XMTrading(エックス エム)を始めとした多くの海外FX業者では、このような予想外の損失(入金額以上の損失)からお客様を保護するため、ゼロカットシステムを導入し、マイナス残高分を全額負担しています。この 海外FXのゼロカットシステムとは ゼロカットシステムにより、お客様に追証の支払い義務が発生しないため、お客様が負う損失リスクは最大でも入金額まで に抑えることができます。

XMのゼロカット

XMのゼロカットシステムの仕組み

XMのゼロカットシステムの仕組み

XMのゼロカットシステムの仕組み

「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」全口座タイプに対応

XMTrading(エックス エム)のゼロカットシステムは、XMが提供する全ての口座タイプ「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」に対応しております。最大888倍のハイレバレッジで取引頂ける「スタンダード口座」「マイクロ口座」でも、狭小スプレッドで取引頂ける「ゼロロ座」でもお客様に追証の請求をいたしません。 海外FXのゼロカットシステムとは 全ての口座でリスクをコントロールしてトレードすることが可能 です。

追証なしの国内FX業者を探している人に読んでほしい記事 ~ FX

追証なしの国内FX業者を探している人に読んでほしい記事

二 有価証券売買取引等につき、自己又は第三者が当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

海外FX業者が「追証なし」にする理由

海外FXでは上述のように法律上の規制がないため「追証なし&ゼロカットシステム」が可能になります。しかし特にゼロカットシステムがあることで、 ユーザーが追うはずだった損失をFX業者が負う わけです。ではなぜわざわざこのような仕組みを採用しているのでしょう?その理由は2つ考えられます。

NDD方式は取引ごとに発生するスプレッドが大きな利益になります。つまり トレーダーの取引回数が増えれば増えるほど、海外FX業者の利益が増えることにつながるため、トレーダーに退場することなくずっと取引を続けてもらいたい という意図があるのです。

2つ目の理由は、 そもそも「残高がマイナスになる」可能性が低いから です。FXは国内も海外も必ずロスカット制度があり、含み損が増えれば自動的に強制決済されます。よって資金がマイナスになるケースはほとんどありません。

海外FX業者と国内FX業者のメリット・デメリットの比較

海外FX業者のメリット ゼロカットシステム(追証なし)があるため、借金を背負うリスクがない 高いレバレッジで取引ができ、業者によっては1000倍を提供 NDD方式を採用している業者が多く取引の透明性が高い 金額の大きい入金ボーナスを採用している業者があり、少額資金でも大きな取引が可能 取引プラットフォームはMT4を採用している> 通貨ペアが国内FX業者より圧倒的に多く、マニアックな通貨ペアやCFD(日経225など)も取引可能 海外FX業者のデメリット 金融ライセンスがない業者もあり、信頼性に欠ける業者もある NDD方式が多いため、国内FX業者と比較するとスプレッドが広め(低スプレッド口座も用意している業者もあるが別途手数料を取られる) FX口座への入金が手間な業者もあり、出金は海外送金のためコストが高くなる 個人口座の税金は雑所得の扱いになるので利益を大きく出してしまうと税率が高くなる。税制上の控除や損益通算不可(法人口座は除く)

国内FX業者のメリット 出金トラブルがなく信託保全が万全である スプレッドが非常に狭いため取引が有利になる 税金が分離課税扱いのためどれだけ利益を出しても一律20.315%の税率になる 3年間の繰越控除が利用可能 他の金融商品と損益を合算できる損益通算 国内FX業者のデメリット 損失が証拠金を超える可能性がある(=借金) レバレッジ規制があり、レバレッジ25倍までの取引しかできない スキャルピングトレードを禁止している業者もある 取引ソフトが各社によって異なるため操作を覚えるのが手間になることも

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