暗号資産オプション取引の基本

海外FXの特徴と選び方とは

海外FXの特徴と選び方とは

ここまで海外FXのメリットとデメリットを見てきました。

国内FXと海外FXの違いとは?9つの視点から徹底比較!

国内FXと海外FXの違いとは?9つの視点から徹底比較!

ロスカットとは、証拠金維持率が一定数を下回ると、今保有しているポジションを強制的に決済し、損失を最低限にとどめるという仕組みです。しかし、大きな相場の値動きによって強制ロスカットが間に合わないということがまれにあります。その時には口座の残高が大きくマイナスになってしまうというケースが少なくはありません。その際、国内FX業者の場合には、そのマイナスになってしまった資金を自分で払わないといけません。これを追証といいます。2011年の東日本大震災の時などにはこのようなケースがあり、多くのトレーダーが借金を抱えてしまいました。つまり、国内FXでは突然大きな借金を抱えてしまうといったリスクがあるのです。

しかし、海外FXの場合、大半のFX業者が「ゼロカットシステム」という制度を設けています。この仕組みによって、万が一突然の事態で口座の残高がマイナスになっても、FX業者がかわりにマイナス分を負担をしてくれて口座残高を0まで戻してくれます。そのため、入金金額以上の損失を出す心配がありません。

豪華なボーナスがあるのは海外FX

それに対し、海外FXの場合には、とても豪華なボーナスキャンペーンが用意されています。口座開設だけで20,000円をくれるGEMFOREX(時期によって金額は異なります)や、入金額の100%ボーナス付与などのキャンペーンを行っている海外FX業者も多数あります。その場合、100万円入金するとなんと200万円分として口座に反映されるのです。このようなボーナスがかなり大きいことから、元手となる資金は少なくてもトレードすることができるのが海外FXの魅力です。

取引銘柄数が多いのは海外FX

スプレッドが狭いのは国内FX

スプレッドとは、1通貨あたりの売り値と買い値の差額をいいます。一般的には、スプレッドの開きが狭いFX業者の方が利益を上げやすいと考えられています。

取引ツールが安心なのは海外FX

口座開設が簡単なのは海外FX

国内FXの場合、金融庁は取引者からの税金を取りこぼすことを防ぐために、すべてのFX業者に顧客のマイナンバーを集めることを義務付けています。そのため、国内FX業者で口座開設をしようとした場合、マイナンバーの提出が必須になります。それだけではなく、細かい作業がたくさんあるので、スタートしようとしてもすぐにスタートできるわけではありません。

入出金が楽なのは国内FX

税率が一律なのは国内FX

国内FXの場合、所得税15%+住民税5%+ 復興特別所得税0.315% で一律20.315%となっています。

しかし、海外FXの場合、利益によって5%~45%(住民税の10%を加えて55%)まで税率は変わってきます。サラリーマンの方の場合、税率は自分の会社員としての所得とFXの利益によって変わってくるなど、その人によって、税金の額は大きく変わってきます。

FXの税金や確定申告のやり方を解説!いくらからかかる?

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・本記事では、FXを「必ず利益を生む方法」として紹介しているものではございません。FXは自己の責任において行っていただくようお願い致します。 海外FXの特徴と選び方とは
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FX口座を複数持つメリット・デメリット 組み合わせや選び方、口コミ評判などを紹介

開設口座:SBI FX+FXTF+GMOクリック証券
取引通貨量やトレードツールによってFX口座を使い分けています。SBI FXトレードは1通貨から取引が出来るので、初心者の頃から利用しており、今でも試しに取引をしたい場合に利用。FXTFはシステムトレードを行うことが出来、トレードツールとして有名なMT4が使用できるのでシステムトレード用に。GMOクリック証券は主にCFD取引で利用していますが、CFD取引のついでにFX取引も利用したい場合にたまに利用しています。

開設口座:マネックス+マネースクエア
スプレッド差が業者によって異なるため、2社の口座を持っていると自分が得する方で取引をすることができます。またチャート表示はマネックスの方は綺麗でわかりやすいですが、マネースクエアは棒線とグラフ程度。自分の見やすいチャートを参考に、購入することができます。現在は基本的にマネスクエアの自動売買システム・トラリピでしか取引していませんが、マネックスは値段指標を見るときに使っています。

開設口座:DMM FX+外為どっとコム
両建てを行ってスワップポイントを稼ぐ投資で活用しています。当然安い為替手数料と高いスワップポントの組み合わせを使うことが最大のメリットとなります。その差が大きければ大きいほど稼ぎが大きくなると言ったメリットになるのでそこは高いスワップポイントの通貨を探します。豪ドルが一番良い相性かもしれません。

開設口座:YJFX!+GEMFOREX
1社目は国内FX口座ということで、スプレッドも小さく、ロスカットあり、取り扱い通貨も限られているため、リスクを限定しメインで取引しています。2社目は海外FX口座でハイレバ、取り扱い通貨ペア多数のため、少額で大きく利益を出す目的で取引しています。複数のFX口座を持つことで投資の目的を使い分けて取引できることが個人的に良いと思っています。

FX口座を複数持つデメリット・気をつけたいころ

開設口座:DMM FX+外為どっとコム
両建てをしているのですが、マイナスの方向に動く時に証拠金がかなり心配になります。資金に余裕があるうちは問題ありませんが、一方向に強い安値や高値に振れた時がかなり精神的にダメージを受けます。そこはデメリットと言えるとこととなります。

開設口座:新・楽天銀行FX+SBI FX
自分ではデメリットだとあまり思いませんが、証拠金を各口座に入れておかないといけなくなります。あとはアプリの操作方法も異なるので、たまに混乱する場合があり、不便です。他にも取引状況の確認が2口座分の手間がかかります。利益が出て確定申告するときなども合算して報告しなければなりませんでした。

開設口座:SBI FX+FXTF+GMOクリック証券
複数の口座を使用していると、自分の今のポジション量が分かりにくいのが不便です。気が付くと自分の想定しているポジション量よりも大きなポジションを抱えていることがあります。また急な相場変動により、今抱えているポジションを決済しなければならい時は、それぞれのFX口座にログインして決済しなければならないので、決済のタイミングが遅れてしまう場合があります。

開設口座:マネックス+マネースクエア
どちらで買ってどちらで売りたいかわからなくなったことがありました。以前、自分はポンド/円の買い注文を入れたつもりが、気付いたら売り注文となっており、痛い目を見たことがあります。購入に関しては慎重に行わなければいけないし、どちらで購入しているのかを自分で把握できる限度内で投資することが重要だと思いました

開設口座:ヒロセ通商+セントラル短資+XM
複数のFX口座を開設していると、必要資金が多くなりがち。銀行の口座から資金を移動する手間も増えてしまい、他の面でも資金管理は難しくなってしまうのがデメリットです。相場が荒れた時に対応するのが困難になってしまう恐れも。複数の口座を管理するのは投資に慣れていないと難しいものがあるので、経験者向きと言えます。

開設口座:YJFX!+GEMFOREX
複数FX口座を持つデメリットは、スプレッドもそれぞれ違うし、同時に取引するのが難しいということです。取引ツールも違うため同時に取引を行うのは慣れた方でも手間ですし、難しいと思います。また、国内と海外の会社だと税金の仕組みも違ってくるため、ある程度の知識を持っていないと確定申告の際に戸惑ってしまうと思います。

ヤマアニキが教える海外FX業者の比較と選び方

XMはスプレッドが広い代わりに 豊富なボーナスが用意されており 、取引する度に貯まる XMPは還元率が高く ボーナスに交換できます。ボーナスがあるとその分大きな取引ができますし、視点を変えれば、入金した金額を失ってもボーナスが残っていれば取引を続行できるということでもあります。また、XMPは口座とは別のところに貯まってきます。万が一強制ロスカットで資金を失っても、XMPをボーナスに換えれば、新たに入金することなくトレードを再開できるのです。 ボーナスのお陰で持ち出す資金が少なくて済む というのは、非常に大きなメリットと言えます。

利益の出金手段が海外送金のみ で手数料が3,000円程度かかってしまうのは気になるデメリットですが、これについては 出金回数を減らすことで解決 します。

日本語に完全対応していて海外FX初心者も始めやすい点や、少額(10通貨)取引可能でFX初心者も始めやすい点は評価できます。まだトレードの手法が確立していない人や、ボーナスを利用して強制的に損小利大を実現したい人におすすめです。

【AXIORY】狭いスプレッド&高い約定力は業界トップレベルでスキャもOK

通貨ペアAXIORY XM Titan FX HFM
EURUSD 1.1pips 1.6pips1.2pips1.2pips
USDJPY 1.3pips 1.6pips1.33pips1.6pips
EURJPY 1.3pips 2.5pips1.74pips1.6pips
GBPUSD 1.1pips 2.1pips1.57pips1.8pips
GBPJPY 1.5pips 3.3pips2.45pips3pips
EURGBP 1.1pips 2pips1.53pips1.8pips
AUDJPY 1.7pips 3.3pips2.12pips2.3pips
NZDJPY 2pips 3.2pips2.62pips 2pips
GBPNZD 2.5pips 5.9pips5.海外FXの特徴と選び方とは 81pips5.7pips

ほぼすべての通貨ペアでAXIORYのスプレッドが圧倒的に狭い ことが分かります。これだけ差があると、取引回数が多い人ほど損益に差が生まれてきます。

【HFM】豊富な口座に高水準なスペック&コピートレードも可能

また、HFcopy口座も魅力の1つ。この口座ではテストに合格した勝ち組トレーダー( ストラテジープロバイダー )をフォローすることができます。フォローすると、自分の口座で全く同じトレードが行われるのです(取引ロットを小さくしたり、ロスカット水準を高めたりと、細かな設定もできる)。

【Tradeview】取引コスト業界最安の中~上級者向けFX業者

Tradeviewは取引コストが業界トップで安く、実はAXIORYを超えています。下の表はスプレッドと取引手数料を合わせた実質スプレッドをまとめたものです。

通貨ペアTradeview AXIORY XM Titan FX HFM
EURUSD 0.5pips 0.7pips1.1pips0.9pips0.9pips
USDJPY 0.6pips 0.9pips1.1pips1.03pips0.9pips
EURJPY 0.6pips 0.9pips1.2pips1.44pips1.1pips
GBPUSD 0.7pips 1.1pips1.3pips1.27pips1.1pips
GBPJPY1.4pips 1.3pips 1.9pips2.15pips1.6pips
EURGBP 0.9pips 1.1pips1.4pips1.23pips1.5pips
AUDJPY 0.9pips 1.1pips2.2pips1.82pips1.海外FXの特徴と選び方とは 5pips
NZDJPY 1.2pips 1.3pips3pips2.32pips1.7pips
GBPNZD 1.8pips 2pips4pips5.51pips2.6pips

ほとんどの通貨ペアでTradeviewが圧倒 しています。上のAXIORY説明文の表にTradeviewを含めなかった理由は、AXIORYのスプレッドはTradeviewに次いで狭いことを示したかったから。

取引コストを最大限小さくしたいならTradeviewを使うのが一番いいです。ただ、 人気のILC口座で初回最低入金額10万円以上 海外FXの特徴と選び方とは 、 ロスカット水準100%一部の口座で最低取引数量0.1ロット など、ある程度資金を用意でき、資金管理ができる中~上級者向けの仕様となっています。

海外FXは危険?リスクやデメリットについて徹底解説

海外FXのメリット


最近では、その多くのメリットから海外FXをする人も増えてきています。

  • 少額でハイレバレッジ取引ができる
  • 取引銘柄・トレードスタイルが多様
  • MT4・MT5で自動売買ができる

少額でハイレバレッジ取引ができる

国内FXでは法律で25倍までのレバレッジなのに対し、 海外FXではなんと400倍以上のハイレバレッジで取引することも可能 になります。

取扱銘柄・トレードスタイルが多様

MT4・MT5で自動売買ができる

海外FXのデメリット

海外FXのデメリット

例えば、確定申告の際に国内FXで認められている、「 繰越控除 」や「 損益通算 」などは海外FXでは出来ず、国内よりもはるかに高い税率を課されることになります。

  • 金融庁の認可が降りていない
  • 日本語に対応していない場合がある
  • 入出金に手間がかかる
  • 確定申告が煩雑
  • スプレッドがかなり広い

金融庁の認可が降りていない

海外FXをはじめるに当たり注意しておきたいのが、 多くの海外FX業者は日本の金融庁の認可を受けていない ということです。

日本語に対応していない場合がある

結論からいうと、 海外FXの特徴と選び方とは 海外のFX業者はあまり日本語サポートに力を入れている業者が多くない というのが実情です。

入出金に手間がかかる

その理由は、 海外の場合、入出金の社内処理を手作業でやっているケースが多い ためです。

確定申告が煩雑

例えば、国内FXで得た利益は「 申告分離課税 」が適用されますが、海外FXは、給与と同じ総合分離課税の適用となるため、FXで稼ぎすぎると給与の税金もそれに沿って高くなってしまいます。

ただ、国内FXとの「 損益通算 」はできませんが、海外FX同士での「 損益通算 」は可能です。

スプレッドがかなり広い

  • スプレッドが変動する
  • 手数料が上乗せされている

スプレッドが変動する

手数料が上乗せされている

海外FXと国内FXどちらがいい?

海外FXと国内FXどちらがいい?


ここまで海外FXのメリットとデメリットを見てきました。

海外FXでは国内FXのような「 追証(おいしょう) 」も無く、ゼロカットを完備しているため、口座残高以上の損失が無いことや、取扱銘柄も多く、トレードスタイルも多様で、最先端のMT4・MT5を使えることもあり、その内容はトレーダーにとって大変魅力的です。

そこで、 海外FXと国内FXのそれぞれの特徴を、「レバレッジ」「スプレッド」「取引の透明性」「追証とゼロカット」「取引ツール」「銘柄数」「入出金のしやすさ」「税金」の8つの項目で比較してみました ので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXの特徴と選び方とは 海外FXの特徴と選び方とは
項目 国内FX 海外FX
レバレッジ ☓ 低い ◎ 高い
スプレッド ◎ 狭い △ やや広い
取引の透明性 △ 海外FXの特徴と選び方とは 不透明な部分が多い ◎ 透明性が高い
追証とゼロカット ☓ 追証があるので借金を背負うリスク有り ◎ ゼロカットありの業者なら、口座残高以上の損失は無し
取引ツール △ 業者ごとに異なる独自プラットフォーム ◎ 世界的で最も使われている「MetaTrader」対応
銘柄数 △ 少ない ◎ 業者によっては貴金属や株式指数、個別株、仮想通貨まで取引可能
入出金のしやすさ ◎ ネット銀行から24時間いつでも振り込める「クイック入金」など △ 入出金はやや面倒
税金 ◎ 一律20.315%の申告分離課税 ☓ 15%~55%の累進課税

また、税率の高さも海外FXの最大のデメリットで、稼げば稼ぐほど税率も上がり、国内FXでは使える「 繰越控除 」や「 損益通算 」も使えないため、この点でも国内FXが非常に有利だということが言えるでしょう。

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