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FX検証

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FXトレードの検証について。検証が大事といろいろなトレーダーの方がいらっしゃるので、自分も休日などを使って検証をしていこうと思っております。

FXトレードの検証について。検証が大事といろいろなトレーダーの方がいらっしゃるので、自分も休日などを使って検証をしていこうと思っております。検証が何かはわかりますが、具体的にどのような手順でどのように行えばいいのか、効果的な検証になるのかいまいちわかりません。

検証ソフトを買って自分がためしたい形のチャートをひたすら見つけて、エントリーを試し、結果を見て記録をつけていくみたいな感じでしょうか?

具体的にどのように検証を行うのが効果的なのか教えていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

>検証ソフトを買って自分がためしたい形のチャートをひたすら見つけて、エントリーを試し、結果を見て記録をつけていくみたいな感じでしょうか?

ちょっと違います。→検証ソフトを使うのであれば、チャートをひたすら見続ける必要はありません(自動で検証してくれるからです)。「自分がためしたい形のチャートをひたすら見つけて、エントリーを試し、結果を見て記録をつけていく」のは、手動で検証する方法です。


>具体的にどのように検証を行うのが効果的なのか教えていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いします。

(簡単ではないが)効果があるのは、「手動による検証」です。

それには、MT4のチャートを使います。
まず最初に、MT4のチャートを(持っていけるだけ)左の端に持っていきます。そこからスタートし、手動で、1コマ、1コマ、チャートを右へ移動します。自分のトレードのやりかたでエントリーするチャンスが来たら、「ここでエントリーした」として紙に記録し、決済するべきところが来たら、ルールの従って利確、損切りして必ず決済し、その損益を淡々と記録していきます。

その際、チャートの右のほう(すでにわかっている結果)を見てエントリーするか否か、決済するか否かを決めるのでなく、自分のトレードルールだけに従ってやることです。

エントリーから決済までのルールは、あらかじめ明確に書いておくと良いと思います。

具体的な例をあげると、
1時間足チャートにおいて、高値を付けてから50ピップスを超えて下げた場合、いったん安値を付けたのちそこから戻って上昇し、フィボナッチ・リトレースメントを当てて61.8%あたりまで戻してから再び反転し下げ始めたら、ショートポジションを1枚建てる。エントリーした後、すぐにОCО(指値と逆指値)を使って決済注文を出す。指値は「建値から+20ピップス」、逆指値は建値から「-20ピップス」とする。」…というふうにトレードのしかたを明確に決めておけば、エントリーをするか否か、あるいは、どこで決済するか、に迷うことはないはずです。




ただし、手動による検証をやるには、「MT4が使える状態にある」のが前提です。

ちなみに、私が使っているMT4(JFXが提供しているもの)では、1時間足チャートで2016年12月までさかのぼれます。

【比較】FXでおすすめの検証ソフト4選!初心者向けに使い方まで解説

fx 検証ソフト

公式サイト:https://forextester.jp/ft5

勇者

賢者

勇者

Forex Tester5(通称:FT5)とは、海外企業である”Forex Tester Software社”FX検証 が開発したトレードシュミレーションソフト。

検証ソフトの中では最も有名なものの一つで、 使いやすさや機能の多さに定評があり、 日本人の利用者も非常に多い。

勇者

4-2.MT4裁量トレード練習君プレミアム|開発元が日本なので安心

MT4裁量トレード練習君プレミアム

公式サイト:https://mt4rpremium.atoz-gm.net/

勇者

賢者

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MT4裁量トレード練習君プレミアムとは、 日本企業が開発した珍しい検証ソフト。

賢者

5.FX検証 【英語利用】無料で使えるおすすめFX検証ソフト2選

FXオススメ検証ソフト4選

英語に長けている人は、 無料で気軽に使える

5-1.Think Trader|無料で使える練習ソフト

環境認識せずに5分足だけで売買をしてみる練習をThinkTraderで定期的にやってます 普段鼻くそほじりながらトレードしてる僕ですが、リアルチャートよりも高速で時間が進む検証ソフトで練習する方が、めっちゃ集中力必要なので疲労度が激しいです 若干ついていけずにエントリーが遅れたりしてますが

今までのFX検証は
MT4+Excelの手作業。
流石に面倒くさいと思って
ツール探しの旅へ…。
行き着いた先が「think trader」
英語ソフトだけど無料なので、
解説動画や解説サイト頼りに
四苦八苦しながら検証中。
開始して1時間程度だけど、
使い勝手良好。👍
比較目的で暫くこっちを使う予定。

ThinkTraderという無料でFXのチャートのお勉強にいいかもです。英語表記のみで使いにくいけど。普通に練習ソフト →デモ口座 →リアル口座の流れがベスト。自分逆ですからw

Think Trader(シンクトレーダー)とは、2010年に設立されたThinkMarkets社が提供している、 モバイル向けのFX検証ソフト である。

FXの検証は正しく行えば勝率アップ!3つの検証方法と注意点

FXの検証は取引で利益を出すために重要!

FXはトレード手法を検証することが重要です。

なぜなら「検証に重きを置いているか」や「明確な検証ができているか」によって、 勝者と敗者が決まる からです。

トレードルールを作るためにも検証は必要なので、FX初心者の方がまず取り組むべき内容といえます。

自分で気づくことが大事

検証によって、 冷静に自分の判断の振り返り ができます。

またFXの検証では、何よりも自分でチャート上のポイントに気づく必要があるので、その気づきを大事にしましょう。

FXの検証のやり方は2種類ある

FXの検証には2つの目的がある

FXの検証は「トレードルールを作るため」と「トレードルールを修正するため」の2つの検証方法があります。

1:トレードルールを作るための検証

トレードルールを作るためには、 その手法が通用するか を確認する必要があります。

過去のデータなどから検証する点が重要で、トレードルールが合っているかを検証します。

なぜなら、トレードルールの検証をすると ルールが正確になり、FXでの勝率も上がる からです。

2:トレードルールを修正するための検証

実際のトレードで使用できないと、トレードルールをつくる意味がないため、 検証・修正しながら より正しいルールにしましょう。

FXの検証は仮設の立て方が重要!

トレードルールを作る際は仮説を立てる

なぜなら、実際のトレードで使えるような簡単なトレードのほうが実践しやすく、検証もしやすいからです。

仮説の具体例

過去のデータ

この図のように、「長期の流れで相場が上昇していて、短期の流れでも相場が上昇している」場合は、 買いでエントリーしてみる ぐらいでいいでしょう。

FXの検証ポイント3つ

FXの検証で大事なポイント3つを解説

FXで検証する際のポイントは以下の3つです。

1:複数の時間足で検証する

なぜなら、5分足、1時間足、日足などの時間足では、それぞれによって相場の流れが違う場合があるからです。

2:エントリー・決済のルールを決める

なぜなら、相場が急に変動したときに、上級者であれば対応が可能なものも、初心者だとどのタイミングで決済をすればいいか迷うからです。

3:新しいアイデアは無駄にしない

検証しているときに思いついたアイデアは、必ず メモをしながら検証 しましょう。

また、その材料をもとに検証するときに、今までの検証と混ぜないようにするのがポイントです。

FXの検証方法3ステップ

検証するための3つの手順

FXの検証方法は以下の3ステップあります。

1:トレードルールの仮説を作る

トレードルールを作ると、検証の タイミングやポイント を決められます

2:過去のデータで検証する

相場のパターンは、 過去にも同じような値動き が多く見受けられます。

そのためトレードルールを作るときは、過去1年分のチャートを、インジケーターなどを利用して分析する点をオススメします。

3:毎取引の振り返り記録を残す

なぜなら、その記録がこれからの 検証の材料になる からです。

たとえば「深夜にトレードして負けた」記録であれば、深夜以外での時間帯で検証し、時間帯による結果の違いを確認できます。

検証後にすべきこと3つ

検証後にするべきこと3つ

1:検証の再考

検証が終わったら、その検証で再度考えるべき点を見つけます。

2:リアルトレードで実践

自分で納得のいく検証結果が出たら、リアルトレードで実践していきましょう。

この時必ず、少額から行うようにして下さい。

3:弱点を見つけて無くしていく

いくつかの検証データが集まり、実際にトレードしてみると自分の弱点に気付く時があると思います。

なぜ「○○の時だけ負けてしまうのか?」「○○の手法が苦手なのはどうしてか?」負けてしまう原因、苦手な部分をしっかりと分析し改善していく事が大切です。

FX検証

FX検証での注意点3つ

検証する際に覚えておきたい注意点3つ

FXで検証する際の注意点は以下の3点です。

1:エントリーの判断にはこだわりすぎない

そのため、 ルールにもとづいて行動する 点が大事です。

2:機械的にトレードしてデータを集める

しかし、検証では「 ルールがどのくらい正確なのか 」のデータ集めが必要です。

目先の利益よりも、検証を正確にしていくほうが、長期的には勝ちやすくなる点を忘れないようにしましょう。

3:完璧を求めない

なぜなら、回数をこなすと結果は収束していくからです。

検証の目的は、「 長期的に安定して勝つ 」なので、毎回のトレードに完璧を求めすぎない点が重要です。

FXの検証にオススメな会社は LIGHT FX !

LIGHFX


そのため、 約4,000円の少額から取引可能で手数料が低い LIGHT FXがオススメなんです!

またクニカル指標が多い会社だと、検証の幅も広がります。


LIGHT FXには基本的なテクニカル指標が豊富に揃っているので、初心者の方が色々な検証をしても損失を最小限に収められるのでオススメです。

トレードルールの作成におすすめなFXの本

トレードルール作成におすすめの本2選

トレードルールを確立するためには、テクニカル分析の知識が必要です。


そのテクニカル分析について、詳しく解説してある本以下2冊を紹介します。

1:FX チャートリーディング マスターブック

ローソク足から、移動平均線、一目均衡表など、初心者にとってはどれも必須な知識が詳しく解説されています。

2:先物市場のテクニカル分析

こちらは、より実践的な形でテクニカル分析を学びたい方に適しています。

検証をしっかり行い確実に利益を増やそう

検証を繰り返して利益を増やしていこう!

上記で紹介した「FXの検証方法」を実践すると、今後はFXの検証方法や意味で悩むことは一切なくなり、なぜFXは検証が必要なのか、検証の重要性について理解できます。

FXの検証方法が分からない人へのアドバイス。トレード手法の作り方とは?

検証方法が分からない

FXの検証&練習方法

この記事は約12分で読めます(8,927文字)

FXの検証方法が分からない!」というのは、とてもよく目にするポピュラーかつ深刻な悩みです。

これを読むことで検証方法が理解でき、あなたも実際に検証を進めてトレード手法を作ることが出来るようになるはずです。

FXの検証のどこで、つまづきやすいのか?

  1. 過去チャートを大量に収集&分析して、そこに共通する値動き(パターン)を観察する。
  2. それを元に、トレードルール(手法)の仮説を立てる。
  3. そのルール(手法)に優位性があるか、検証をして具体的に明らかにする。
  4. 一定以上の優位性があれば、デモトレードで試してから実戦に用いる。
  1. 「トレード手法の仮説を立てること」それ自体に難しさを感じてしまい、まったく手がつけられない。
  2. 「こうかもしれない」という手法の仮説は立てられても、それに優位性があるか検証する方法が分からず、立ち止まってしまう。

トレード手法の仮説が立てられない場合のアドバイス

「あ、そうか!」と気づく必要がある

「トレード手法の仮説」の具体例

  1. 25期間のMA(移動平均線)の先端が上昇している。 がMAよりも上にある。
  2. (1)と(2)が満たされていれば、買いトレードに優位性があると考えられる。
  3. この仮説の背景にあるのは、レートが上昇し続けているという事実であり、つまり売り手よりも買い手が多い状態が継続しているという事実である。

下のチャートはユーロドルの1時間足で、 赤い丸 で囲った部分が、「買いトレードに優位性がある」と仮説を立てた場所です。

買いに優位性があるFXチャート

この 「見たまんまの素直な判断」 がとても大事で、相場参加者の集団心理をイメージする上でも、こうして客観的に素直に見られることが、とても有益なスキルになります。

トレード手法の仮説はシンプルなもので大丈夫

FXの検証方法が分からない場合のアドバイス

トレード手法の仮説を、トレード可能なものにしていく

同じように、仮説に当てはまる場所を 赤い丸 で囲ってあります。

優位性のある状況のFX5分足チャート

エントリーとエグジット(決済)のルールを決める

  1. MAに近づいたところで陽線が確定したら、終値(次の足の始値)で買いエントリー。
  2. 損切りは、エントリーした陽線の安値を下抜けたところで行う。
  3. 利確は、前回の高値(ローソクの実体の高値)で行う。

検証のエントリー&エグジット(決済)方法

決済の判断ルールをシンプルにしておくこと

実際の検証結果を確認する

エントリーと決済

青い矢印 が利確できたトレード、 赤い矢印 が損切りになったトレードです(最後のトレードは、ぎりぎりで利確ラインに届かず、損切りになりました)。

エントリーは、MA付近で確定した陽線の 「終値」 のタイミングでおこない、損切りは 「エントリーした陽線の安値を下抜けたところ」 でおこないます。

青い矢印 の陽線の終値から 青いライン までが利益で、 赤い矢印 の陽線の値幅が損失です。この4回のトレード結果をトータルすると、プラスになっていることが分かります。

リアルトレードで勝てるようになる正しいFX検証方法3つを徹底解説【間違った検証をしても意味がない】

FX中級者向け

世の中を見渡してみると、頑張ってチャート検証をしているのに”間違ったやり方”でやってしまっているせいで実力が付かず、実際のトレードではいつまで経っても勝てるようにならないという状態の人が多いようです。

「3つの正しい検証(=練習)方法 -これをやれば実戦でも利益を上げることができる-」

負けまくりの日々から脱出できたのは、この方法で繰り返し練習したからです。

検証の定義と検証する目的

「FX教材などで勉強したこと(=勝てる手法含む)をリアルトレードで使えるレベルにするために、なるべく本番と同じ環境で練習していくこと」

なぜなら、出来上がった過去チャートを使った検証作業は、本番と同じ環境では無いので、実戦力が身につかないからです。

そして、本番でも通用する技術を付けるためには、なるべく本番と同じような環境で検証(=練習)をする必要があるのです。

FX検証の目的は本番で勝てる実力を身に付けること

▼正しい行動

  • 目的:リアルトレードで安定して利益を上げられるようになる
  • 手段:その為に検証(FX検証 =練習)作業を行う

▼間違った行動

  • 目的:検証(=練習)作業を行う
  • 手段:リアルトレードで結果が出ない間違った検証作業であっても行う

本番でも通用する実力を身に付けるための3つのFX検証方法とは?

「本番でも通用する実力を身に付けるための正しいFX検証方法3つ」

この3つの要素を全て満たした検証を行っていく必要があります。

1.先が見えないチャートで検証すること

「先が見えないチャートを使って検証すること」

・FX練習ソフト
・デモトレード
・小額リアルトレード

みたいな検証?っぽいことをやっているかもしれませんが、 検証方法としては正直ほとんど意味がありません。

検証(=練習)というからには、リアルトレードで勝てる実力を身に付けなければ意味がなく、それにはなるべく本番と同じ環境、つまり先が見えないチャートを使って検証をしていく必要があります。

”先が見えないチャート”からエントリーポイントを見抜いたりトレードしたりするのが一番難しいのに、その部分の検証(FX検証 =練習)をせずに、結果が分かりきった過去チャートを使って検証っぽいことをしても、リアルでは全く使い物にはなりません。

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