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エリオット波動分析とNYダウの下落相場

エリオット波動分析とNYダウの下落相場
4つのC波

エリオット波動理論を使って株価の未来を予測し、大きく儲ける方法とは

当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではな く、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任におい てお取引いただきますようお願い申し上げます。信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証 拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がご ざいます。また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)

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ご注意ください

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【8月版】エリオット波動で考えるメジャー通貨ペア(USDJPY,GBPUSD,AUDUSD)&CFD(日経225,NYダウ)

一目均衡表×エリオット波動/テクニカル分析アイキャッチ

2020.8

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USDJPY(ドル円)

USDJPY/ドル円/月足/エリオット波動

USDJPY/ドル円/週足/エリオット波動

USDJPY/ドル円/日足/エリオット波動

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GBPUSD/ポンドドル/月足/エリオット波動

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AUDUSD/豪ドル米ドル/日足/エリオット波動

JP225(日経225)CFD

JP225/日経225/週足/エリオット波動

JP225/日経225/日足/エリオット波動

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US30(NYダウ)CFD

US30/NYダウ/週足/エリオット波動

US30/NYダウ/日足/エリオット波動

US30/NYダウ/1時間足/エリオット波動

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前日の概要

NYダウは-326ドル安、日経平均株価も-464円安の25748円と下落しました。

ドル円は一時127ドル台半ばまで下落、クロス円も全面安となっています。

前日の結果

・ダウ平均 31730.30(-103.81 -0.エリオット波動分析とNYダウの下落相場 33%)
・日経平均 25845(+75 +0.29%)
・金・ゴールド 1824.60(-29.10 -1.57%)
・原油・WTI 106.13(+0.42 +0.40%)

★★★
21:30 (米) 4月卸売物価指数(PPI)(前月比)
前回:1.4% 予想:0.5% 結果:0.5%
★★★
21:30 (米) 4月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
前回:11.2% 予想:10.7% 結果:11.0%
★★★
21:30 (米) 4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
前回:1.0% 予想:0.6% 結果:0.4%
★★★
21:30 (米) 4月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
前回:9.2% 予想:8.9% 結果:8.8%
★★★
21:30 (米) 前週分新規失業保険申請件数
前回:20.0万件 予想:19.0万件 結果:20.3万件

本日のFX戦略

▽弱気材料:米利回りの低下
△強気材料:米国株の下げ渋り
◆ドル円は一時127ドル台半ばまで下落
◆クロス円も全面安
◆米10年債利回りは2.857%へ低下
◆ドルストレートは売りに押される
◆米国株は売り一巡後に下げ渋り
◆欧州株は-1%安
◆金は-29ドル安と下値模索
◆原油は小幅続伸
◆23時に米5月ミシガン大学消費者態度指数が発表
◆日経平均先物は+61円高の25810円
☆ドル安株高の地合いと予想

米国株は安値で買戻しが入る

昨晩のNYダウは、-103ドル台と6日連続安となりました。ただ、一時の-600ドル安からは戻しており、チャートは下ヒゲ付きの陽線引け

ナスダックは、+0.06%高と小幅に反発して下げ渋っています。

アップル-2.69%、マイクロソフト-2.00%、エヌビディア-2.74%とIT・ハイテク株への売りが継続シティグループ-2.31%、ウェルズファーゴ-1.78%と銀行株も売られました

ディズニーが見通し悪化で-0.85%となった反面、ネットフリックス+4.77%、ワーナー+2.95%など他エンタメ株に買いが入っています。ファイザー+1.90%、イーライリリー+1.78%とヘルスケア株は全面高

値上がりと値下がりは半々といったところで、まだ方向感に欠けています

テーマ別株価変動率

GAFAM +0.22%
半導体 +0.85%
旅行レジャー +1.53%
石油・エネルギー -0.19%
海運 -0.94%
銀行 -0.69%
電気自動車(EV) +0.76%
軍需産業 -0.73%
金投資 -3.44%
メタバース +2.70%
暗号資産関連 +0.35%

NYダウチャート(日足)
ナスダックチャート(日足)

各通貨とも-1~2%超売られる

ドル円は前日からの売りが続き、一時127.53円まで下押ししました。高値130.05円から2円50銭下落したのち、128.30円付近まで反発しています。

クロス円も連れ安、-2%超下落しておりドル円よりも下げ幅を広げました。NYダウが6日連続安になるなどリスク回避の円買いが強まっています。ドルストレートも売られていて、各通貨とも下落しました。

米10年債利回り

金は下値模索が続く

金は-29ドル安と下値模索、1824ドルまで下げました。1880ドルのサポートを割れて以降、下値模索が続いています。

原油は小幅続伸し、105ドルから106ドル台へ乗せました前日に発表されたガソリン在庫の減少を受け、買いが続いています。

金・ゴールドチャート(日足)
原油・WTIチャート(日足)

ドル円 注文状況

日経平均先物は、時間外で+61円高の25810円と反発しました。円高が進んでいるものの、米国株が安値で下げ渋っており、日本株も買戻しに期待したいところ。

ドル円の下値は128.00円がサポートライン、上値は128.50円や128.75円がレジスタンスライン。ドルに関し特に悪材料は出ていませんが、テクニカル的に過熱感が高いのでしばらくは調整と予想します。

ドル円板情報

★★★★
23:00 (米) 5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
前回:65.エリオット波動分析とNYダウの下落相場 2 予想:64.0

OANDAオーダーポジション

【オープンオーダー】 オレンジ:指値注文、青:逆指値注文
【オープンポジション】 オレンジ:含み益、青:塩漬け

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この記事の目次 OANDAオーダーブック(過去24時間) OANDAのオーダーブックとは OANDAのオープンオーダー OANDAのオープンポジション MT4オーダーブックインジケーターの入れ方 MT4オーダーブックインジケーターの使い方 【動画】OANDAオーダーブック OANDAオーダーブック(過去24時間)【オープンオーダー】 オレンジ:指値注文、青:逆指値注文【オープンポジション】 オレンジ:.

管理人著書・雑誌紹介

書籍・DVD

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・書籍『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
・書籍『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
・書籍『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
・書籍『マナブ式FX必勝チャート』 (扶桑社)
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突き放す早大! 明大は米大統領選に翻弄されて. 【FX大学対抗戦 第31週】

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上図を見てほしいのだが、これは15分足で約1か月の値動きのチャートであるが、緑の線がエリオット波動で、赤の線が逆三尊に最後の上昇がかけたものである。エリオット波動※の最後の第5波継続と、逆三尊形成のどっちに傾くかでポジションを手放すかどうかが決まるのだが、この時点でもっと下位足(より短期の足)を見ると、高値更新・安値切り上げのトレンド転換の予兆が見られたので、短期的には上昇するだろうということで月曜日の時点で持ち続けることを決心した。

結果、水曜日に上昇したのだが、チャート図を見るとすぐに跳ね返されている。いわゆる逆三尊の否定というもので、これは強い下降トレンド継続を意味するため、上の赤丸のところでサッと決済した。結果は221円のプラスであった。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
エリオット波動を駆使したナイストレードです。突発的な材料で相場が急変しない限り、トレンドが出ている相場において、どの段階か判断する考え方としてエリオット波動は参考になります。
ドル円は下落しましたが、米ニューヨークダウ先物はおよそ700ドルのレンジを2往復するほど激しい相場となっており、誰もが落ち着いてポジションを保有していられなかった相場だといえます。新型コロナウイルスのワクチンの発表により、105円まで上昇したドル円ですが、ファイザーのCEOが同日に保有する株式の60%を売却するという報道もされており、これが一時的なモノなのか、本格的なトレンド転換の材料なのか注視しておきたいところです。

前週からの損益 プラス221円
11月6日現在 1万4151円

まだ揺れる米大統領選? 「大事件」に対応したい(明治大学)

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2.なぜ株高ドル安となったか
通貨が下落するとき、原因となりうるのはマネタリーベースの拡大です。バイデン候補が当選した結果として追加経済対策が行われることや、大統領選中にFRB(米連邦準備制度理事会)が量的緩和策の強化に努めることをアナウンスしたことが挙げられるでしょう。
これらは株式相場には追い風ですが、米ドルには向かい風となるので、ドル安・米株高となりました。
また、「ねじれ国会」の問題もあります。現在上院が共和党、下院が民主党優勢とされています。バイデン候補は富裕層や投資家への増税を狙っているのですが、議会がねじれた場合にその政策が通らずに済む可能性が高まる、と都合よく市場参加者が解釈したという可能性もあります。

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
バイデントレード(ドル売り、金利低下、株高)が進んでいます。ドル円は下落トレンドだったので売りやすく最終的には円高だというシナリオはトレーダーのコンセンサスだったと思いますが、少しはドル高になると思っていたため、意外な結果でした。
そして、一番売られると思われていたトルコリラが急反発しており、このあたりもかなり意外感があることころです。貿易問題が解決されることから、メキシコペソや人民元が買われており、このあたりの動きがドル売りを加速させているのでしょう。ただし、まだ選挙結果は決まったわけではなく、12月までもつれ込む可能性もあります。それを考えると、ドル円は今までのレンジ内に収まるか、緩やかな円高トレンド継続ではないでしょうか。

波の個性(修正波)

A波の個性

ガイドライン A波の個性

A波の個性

A波の個性

一般投資家は買いサイドに殺到する。

投資界は、この反動は次の上昇局面の上げ幅に応じた 単なる下げ であると考える。

A波は次のB波の波形を決定づける。

  • A波が 「5波動」 の場合⇒ 「ジグザグ」 (B波は3波動)。
  • A波が 「3波動」 の場合⇒ 「フラット」 、 「トライアングル」 エリオット波動分析とNYダウの下落相場 (B波は3波動)。

初っ端のA波が5波動なのか3波動なのかで、その後の選択肢が限られるわけですから、A波の波形は重要です。完成したパターンの分析をするにしても、 A波からの順を追っての分析 が一番理想的なのかもしれません。

B波の個性

B波のイメージ

第4波とB波の複合型

B波は「まやかし」である。

B波は数少ない銘柄に的を絞ることが多く、ほかの平均株価でもあまり確認されない。

テクニカル的に強いということはほとんどなく、ほぼいつでもC波に完全にリトレイスされる 。アナリストが「この相場は何かが変だ」と自問するときは、ほとんどはB波のときであろう。

B波のローソク足

ふと思いついてローソク足を描いてみました。銘柄に的を絞り、平均株価などでは 確認されない ・・・。後ろのC波などの陰に隠れてしまうのでしょう。埋もれてしまえばテクニカル分析にも使えません。

分析するにあたってB波らしき波を見つけたとしても、 綺麗な3波動を描くことは少ない のかもしれません。

「拡大型トライアングル」における「X波」と「D波」が、修正波として上昇するときは、ともに同じ特徴を備えている。

拡大型トライアングルのB波

超えたときの波の数

弱気相場での上昇というだけでもまやかされるのに、拡大型となれば高値も更新してきます。高値を更新した途端に逆戻りしてしまうため要注意です。 オーソドックスな天井を抜いてくる波が、3波動なのか5波動なのかの確認 は必須でしょう。

3波動なのに上がる波

チャート例

1930年、1962、1968年のB波

1930年、1962、1968年のB波

ダウ運輸株平均、1977年のB波

ダウ運輸株平均、1977年のB波

1929-1930年のB波

1929-1930年のB波

1929年のB波

1929年のB波

1930年のB波

1930年のB波

1960年NYダウ、カウンティングの練習

1960年NYダウ、カウンティングの練習

1961年NYダウ、カウンティングの練習2

1961年NYダウ、カウンティングの練習2

1962年NYダウ、カウンティングの練習

1962年NYダウ、カウンティングの練習

1968年のB波

1968年のB波

B波と出来高

  • インターミーディエット以下の段階のB波→出来高は減少する。
  • プライマリー以上の段階のB波→出来高は増加する。

参考:9つの波の段階

  1. グランドスーパーサイクル:○Ⅰ、○a
  2. スーパーサイクル:(Ⅰ)、(a)
  3. サイクル:Ⅰ、a
  4. プライマリー:①、○A
  5. インターミィーディエット:(1)、(A)
  6. マイナー:1、A
  7. ミニュット:○ⅰ、○a
  8. ミニュエット:(ⅰ)、(a)
  9. サブミニュエット:ⅰ、a【最小単位:時間足】

C波の個性

一般に破壊という点では圧倒的である。

C波の個性

  • 下落相場の第3波 であり、そうした 第3波の特徴を持っている
  • A波とB波のときに抱いていた幻想は打ち砕かれ、恐怖心が取って代わるようになる。
  • 持続性があり、その規模も大きい。

4つのC波

4つのC波

より大きな弱気相場における上方修正の上昇C波はとてもダイナミックであり、

特に C波が5つの波で展開 すれば、 新たな上昇相場がスタートしたと間違えられる ほどである。

1973年のC波

1973年のC波

D波の個性

第1波の特徴も兼ね備えている。

D波と第1波

  • 拡大型トライアングルを除くすべてのD波では、よく 出来高が上昇する 。
  • その理由は、非拡大型トライアングルのD波は、一部に修正波を含む ハイブリッド波 であり、C波の後に続いてもそのすべての下げ幅をリトレイスすることはないという点で、 第1波の特徴も兼ね備えている からであろう。
  • 修正波の中で上昇するD波は、 B波と同じくまやかし である。

1973年のD波

1973年のD波

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