外為トレードバトル

アクティブに投資したい方へ

アクティブに投資したい方へ

【2022年5月】NISA・つみたてNISA銘柄のおすすめ人気ランキング40選【徹底比較】

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表。 ファイナンシャル・プランナーとして、年間平均約100~200件の相談(資産運用、相続、保険の見直し、住宅ローンなどのローン相談等)を行うほか、証券外務員やFP資格取得講師、金融経済情勢、富裕層顧客開拓スキル、ドクターマーケット開拓、年金、四季報活用講座などの研修講師を行う。 東洋大学経営学部非常勤講師 大手前大学現代社会学部非常勤講師 〔主な著書〕 『図解金融入門 基本と常識』(西東社) 『FP技能士2級・AFP重要過去問スピード攻略』(成美堂出版) 『FP技能士3級重要過去問スピード攻略』(成美堂出版) 『円安で利益倍増!ウマイ投資法がわかる本』(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア、共著) 『不動産投資44の法則』(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア、共著) など

法人向けの資産相談業務やグループ企業の経営管理、分散金融市場における資産運用事業を手がける。その他、大手のビジネス系メディア「マネー現代:講談社」「ITmediaビジネスオンライン」「四季報オンライン」等で執筆も行っている。 OKOSUMO(公式サイト):https://okosumo.com/ Twitter:https:アクティブに投資したい方へ //twitter.com/full_tangent

検証のポイント

検証① 信託報酬の安さ

検証② リターンの高さ

検証③ リターンのブレ幅

自社施設

NISAとは?つみたてNISAとの違いは?

NISAとは?つみたてNISAとの違いは?

NISAとは、一般NISAとつみたてNISAに分かれ、一定額までの投資による運用益が非課税になる制度のこと。

たとえば、株式や投資信託を売却した際に10万円の利益が出た場合、本来は10万円に対して20.315%の税金が発生します。一般NISAやつみたてNISAを利用して投資していると、10万円の運用益をそのまま受け取ることが可能。運用を効率的に進めたい人に、おすすめな制度といえます。

一般NISAとつみたてNISAの主な違いは、非課税となる金額・期間・対象商品です。一般NISAは年間120万円分の投資が5年間非課税になるのに対し、つみたてNISAは年間40万円分の投資が20年間非課税に。最終的に非課税で運用できる金額も、NISAは600万円、つみたてNISAは800万円と異なります。

また、一般NISAでは株式・投資信託など対象商品が幅広いですが、つみたてNISAは金融庁が定めた基準をクリアした投資信託・ETFのみ。どちらも長所はありますが、一般NISAはさまざまな商品に自由に投資したい人、つみたてNISAは長期運用でコツコツ派の人向けといえます。ただし、一般NISA・つみたてNISAは、年間でどちらかしか利用できないことには注意してください。

投資信託とは?

投資信託とは?

投資信託とは、プロに運用をお任せできる初心者でも始めやすい商品のこと。集めた資金の投資先や売買のタイミングをファンドマネージャーが決定してくれます。そのため、投資経験がなく知識面で不安のある人でも気軽に投資に参加できますよ。

また、リスクを抑える分散投資をしてみたい人にもおすすめです。投資信託では、株式・債券・REITなどへ、運用のバランスを考えながら分散して投資されます。リターン重視の株式特化型商品でも、さまざまな業種の株式で運用されるため、特定銘柄だけの運用よりリスクが軽減されるのも魅力的です。

ただし、投資信託はリアルタイムでの売買ができません。価格の更新はそれぞれの市場が終了したあとの1日1回だけなので、注文時に確認した値段と約定した値段ではズレが出ることに注意しましょう。なお、投資信託も株式と同じように、元本保証ではないことも忘れないでください。

インデックス型とは?アクティブ型との違いは?

インデックス型とは?アクティブ型との違いは?

インデックス型とは、日経平均などの指数に値動きが連動する投資信託のこと。アクティブ型は、目標とした指数を上回るために運用担当者が企業などをリサーチして、投資する銘柄を選定する投資信託のことです。

インデックス型は、指数を上回るパフォーマンスを実現するための企業調査を行わないので、コストは比較的安くなります。対象となる指数も、さまざまな業種の株式で構成されているため、自然とリスク分散されるのもメリット。NISAでは、長期での運用がメインとなるので、リスク分散でき、コストの安いインデックス型はうってつけといえます。

一方、アクティブ型は状況に応じて自由に取引できるのが魅力的です。相場がよいときは株式などを増やし、悪いときは現金などの比率を増やすなど臨機応変に対応可能。ファンドマネージャーの実力によりますが、値上がり・値下がり幅をインデックス型よりもよい方向に向けられる商品もあるでしょう。

アクティブ型は、成長力が高く、時価総額の小さい株式にも投資できるのがメリット。日経平均やS&P500などの指数には、一定の基準を満たす銘柄が採用されます。そのため、インデックス型では投資できない株式にもアクティブ型なら投資できますよ。

しかし、アクティブ型で指数の成績を上回っている商品は全体でも1〜2割ほどです。パフォーマンスがどうなるか担当者次第のアクティブ型より、低コストで効率よく運用できるインデックス型のほうが無難といえるでしょう。

NISA・つみたてNISA銘柄の選び方

NISA・つみたてNISA銘柄を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

① まずは信託報酬の安い投資信託を選ぼう。初心者ならインデックス型が無難!

まずは信託報酬の安い投資信託を選ぼう。初心者ならインデックス型が無難!

効率的に利益を出したいなら、信託報酬が安い投資信託がおすすめです。

検証における信託報酬の平均は、インデックス型が0.21%・アクティブ型が1.28%となりました。それぞれ100万円で20年間運用した場合は、最終的に約21万円ほどの差に。運用に自信のない初心者は、コスト面で有利になるインデックス型を選んでおくのが無難でしょう。

投資信託の主なコストは、購入手数料と信託報酬の2種類。購入手数料は購入時のみですが、信託報酬は運用期間中は常に発生します。そのため、保有期間中に年率で発生する信託報酬が安い商品ほど、最終的な利益をより大きくできますよ。

いま選ぶべきアクティブ投信この8本! Tankobon Softcover – April 20, 2019

What other items do customers buy after viewing this item?

最新版 投資信託はこの9本から選びなさい―――30代でも定年後でも、積立だけで3000万円!

【最新版】本当にお金が増える投資信託は、この10本です。

最新版 つみたてNISAはこの9本から選びなさい

個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

はじめての人が投資信託で成功するたった1つの方法

改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

Product description

内容(「BOOK」データベースより)

著者について

中野 晴啓(なかの はるひろ)
セゾン投信㈱代表取締役社長。1963年生まれ。1987年明治大学商学部卒業後、クレディセゾン入社。
セゾングループの金融子会社で資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ、運用責任者として運用アドバイスを手がける。
㈱クレディセゾンインベストメント事業部長を経て、2006年セゾン投信を設立、2007年4月より現職。
米バンガード・グループとの提携を実現し、2本の長期投資型ファンドを設定。
資産形成世代を中心に直接販売を行ない、口座数13万口座、運用資金総額2000億円超を有する。
積立による長期投資を広く説き続け、「積立王子」と呼ばれている。
『つみたてNISAはこの8本から選びなさい』(ダイヤモンド社)、『普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方』(SBクリエイティブ)など著書多数。

「投資信託」の何から始めればいい?始め方と注意点について

この投資信託、起源は19世紀の英国と言われています。
19世紀後半、産業革命で盛り上がっていた英国においては、富裕層は海外投資を行い莫大な富を得ていました。一方、中間層はお金も知識もなく、そういった手段を持ち得なかったこともあり経済格差は広がるばかりでした。
そこで、当時資本家が主に行っていた海外投資を中間層の人達でもできるようにと始まったのが投資信託の始まりだと言われています。(注:諸説あります)

を行うことができ、投資の恩恵にあずかることができるようになりました。こうして作られた世界初の投資信託
"Foreign & Colonial Government Trust" ※
は1868年設定、150年以上を経た現在でも運用されており、純資産総額は約41億ポンド(2018年5月末時点)に達しています。

※現在は、Foreign & Colonial Investment Trust PLCという名称になっています。

投資信託を始める時の注意点

投資信託は千差万別

投資信託の手数料も千差万別

また、初心者が気になるのは、何に「手数料」がかかるのかということではないでしょうか。
まず、投資信託にかかる手数料は主として以下の3つの場面でかかります。
それは(1)購入時、(2)保有時、(3)解約時の3つです。

インデックスファンドとアクティブファンド

最近では、投資信託に関連する書籍やブログなどに「とにかく手数料の安いインデックスファンドを買いなさい」と書かれていることも多いようです。
それは決して間違いではありません。
世界中で読み継がれている、チャールズ・エリス氏の「敗者のゲーム 」では、市場平均を上回ろうとするのではなく、市場自身を受け入れようとする姿勢の重要性について語られています。
つまり、市場では優秀なプロの機関投資家達が全て集まった上で値段を作り出しているわけであり、いわば「プロたちの動きの結果」が、市場の動きといえるのではないかということです。

一方、逆の立場であるアクティブファンド派からの意見がないわけではありません。
新興国などでは、そもそも市場規模や流動性の観点などからインデックスが存在しないようなところもあります。例えば日本に話を戻しても、昨今見られる不祥事を起こした企業の株式は除いて投資したいとか、厳選投資することで市場平均を上回るリターンを目指したいという方もいるでしょう。
上図でも確認したように、アクティブファンドでは、インデックスファンドと比べても相対的に高い費用がかかることから、長期的には市場平均であるインデックスのリターンを上回ることは難しいと言われることがあります。
ですので、アクティブファンドを選ぶ際には、過去の運用実績などを確認し、支払っている運用管理費用(信託費用)以上にパフォーマンスが出てきたかなどをチェックする必要があります。(もちろん、過去の実績が将来を保証するとは限りません。)
また特定のセクターやテーマに絞ったファンドを選ぶ際には、そのセクターやテーマが今後、市場全体のリターンを上回るのか検討することも必要となり、より多くの知識や時間が必要となるでしょう。

結局、初心者は何から始めればよいか?

投資信託は多様なので、購入される方の投資経験や属性、目的などによって「何から始めるか」を考えなくてはなりません。ですから、まずは「どれくらいの期間」で「どれくらいの資産」を作る必要があるのかという目標を立てましょう。
金融機関に行って相談するもよし、ファイナンシャルプランナーに依頼するもよし、インターネット等にあるシミュレーションツール等を使って自分で概算してみるのも良いでしょう。
(あるツールを試しに使ってみました。例えば、現在35歳の私の場合ですと. 。65歳リタイア、85歳まで生きるとすると、あくまでも簡易計算ですが年金以外に約3,000万円必要だということが分かりました。)

    アクティブに投資したい方へ
  • 投資未経験者あるいは初心者の20代〜40代で
  • 給料など定期的な収入はあるものの、蓄えとしての元手は少ない
  • 老後に備えた長期的な資産形成が目的

1. 何に投資するか、すべてお任せしたい人

幾つかの質問に回答した上でシステムが自動的に各自にあった資産配分を提案してくれる「ロボアドバイザー(以下、ロボアド)」のサービスなどがこちらに該当します。弊社も「ポートスター 」というロボアドサービスを展開しており、皆さまにご好評いただいています。
ロボアドには投資信託でのサービスもあれば、ETFと呼ばれる上場投資信託を組み合わせるサービスもあり、それぞれ特徴はありますが、この部分についてはまた別の機会に説明したいと思います。
ここで覚えて頂きたいのは、ロボアドは「日本の株式やアメリカの国債など、各資産をどれくらいずつ持つべきかという問題を皆さんの代わりに答えてくれるもの」ということです。

「分散投資」という言葉くらいは聞いたことがあるかもしれません。いろんな資産に分散して投資することで、市場が大きく下落する際でも下がり幅がおさえられるなどの効果が期待できます。
ただし、注意すべきこともあります。
完全に任せようという気持ちが強すぎると、自分自身が何にどの程度投資をしているのかを忘れてしまったり、また市場が下落したときに右往左往してしまったり、「思っていたのと違う」と感じる人が多いかもしれません。

しかし、皆さんはこれから長期投資をしていくわけですよね。でしたら、これだけは断言できるかもしれません。それは 今後、必ずどこかのタイミングで市場の下落を経験するでしょう ということ。
その時にも慌てて売却してしまうのではなく、購入した会社などのサービスを活用して「なぜ下がったのか?」、「これからどうすればいいのか?」等を考えるきっかけにしていただきたいのです。「過去に逆境を経験した方は精神的にも強くなる」というようなことを聞いたことがありますが、もしかしたら長期投資においても同じことが言えるかもしれません。

2. 運用はお任せしたいが、保有しているときの最大下落幅はある程度抑えたい人

3. 各資産にどの程度投資するかは自分自身で決めた上で、後はお任せしたい人

元手が少ない場合は「つみたて投資」がおすすめ

日本が「投資信託の後進国」と呼ばれるのはなぜ?

日本証券経済研究所の調査では、世界の公募証券投資信託の残高は 2016 年末に 36.アクティブに投資したい方へ 8 兆ドル(1ドル110円換算で約4,000兆円強)に達しているものの、日本における公募証券投資信託の残高は 97 兆円(同)と世界全体に占めるシェアは 2.4%に過ぎず、実体経済の大きさに比べれば、日本の投信普及率は著しく低いということが示されています。

また、米モーニングスター社が世界25カ国の投信市場を評価した「グローバル・ファンド・インベスター・エクスペリエンス」レポート2015 アクティブに投資したい方へ の中では、日本は25カ国中、イタリアと並んで下から2番目に低い評価とされていました。
完全に同一の条件で比較されているわけではないので、この評価をどのように解釈するかは難しいものの、特に「情報公開」や「手数料・費用」の項目で低評価をつけられました。

出所)Morningstar「Morningstar Global Fund Investor Experience Study2015、2017」

三菱UFJ国際投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号/一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる